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ロザリオを片手に、十字を切りながらイエス・キリストの助けを借りて、聞いてみましたが、
私の場合、完全なクリスチャンと言うわけではないので、どういう神さまかはわかりません。
キリスト教系の神さまだったら、きっぱり全否定かもしれませんが(笑)

一切に命を注いでいる、「愛と光の海」様に、K会についてうかがってみました。


・・・・
どうも、コアなところは、彼らに「自我の集まり」のような灰色の壁があって、さえぎられていました。
私のほうでは、光は満ちている状態で、私が自我意識に満ちているという感じではなかったので、「ハテナボックス」という感じでした。

この時点で、悪魔らしい悪魔は見つからず。

自称「エル・カンターレ」は何ものかというと、「救世主ではない」「仏陀ではない」と。

知ることのできるものはなにか、その霊が知らせてくれるものは何かというと、
確かにそれは、「一部の光」としての機能はあったが、それまでらしい。
なにか、彼らのうちにある自我が光の使命のキャパを超過してしまったという。

そして、現在、魔に操作されて、餌食になっているという状態だそうです。
格好の餌になるのは、「純粋な人たち」。

じゃあ、魔の正体って何ですか。
私の教えてもらう限りでは、そこまでおどろおどろしい巨大なものではなくて、劣等感や幸福感の欠如がそう。
つまり、生きている限り誰にでもあるものだそうです。

万物をつかさどる神は、そんなに軽く、「これからどうなるか」という「ものあて」には力を貸さないようです。

大悟館にのほうを見てみますと、
暗い煙、スモッグがおおっていて、その煙の奥に光がある、というわけではなく、
その煙の中に、まあ点々と小さな光も混ざっていたりするイメージでした。

何かが隠れているようには見えなかったです。


K会は、ごく普通の人が集まり、ごく普通の欲望に従い、その欲望・煩悩があつまり、没落していったといいます。
彼らは、無我なようでいて、実は無我ではない。
強烈な欲や煩悩が姿をかくしていて、それが教祖や教団によって引き出される形になった。

つまり、教祖が自分の本来の使命の身の丈に合わない言動が、それを引き寄せたという。


「愛と光の海」に、「これからすべきことはなにか」きいてみました。

己を反省すること。
内なる光を見つめること。
自分の良心の声をしっかり聞くこと。
そして、あたたかい方向に心をもっていくこと。

自分を見つめよ。
誰かに頼ったり、依存しないように。

その時、心の痛みを感じるかもしれないが、それに対しては慈悲とほほ笑みをあわれみを注ぐこと。
一切の衆生に偉大な仏の生命が宿っているので、それに敬意を払い合掌し、頭を下げること。
そして、仕える者になること。それが、神に奉仕することであり、神の心に従うこと。

アンチも、残っている人も様々な立場はあるが、集団の動向に流されてはいけない。
自分の心、良心が善と思うことをなしなさい。ただひたすらに、ひとりで、だれにも言われずに。人にもみせびらかすことのないように。

そうしていくうちに、魂の深いところで真実は分かります。
そして、最後に、どんなことがあっても私はあなたをみすてることはありません。


・・・・

・・・というメッセージをいただきました。


今回はまあ、「視察」という感じです。

あまり、バシッとものをいわない神さまで、全然たち入ろうともしないし、遠目で「ああ~、ちょっとなあ」という感じで、「正直興味はない」のかなと(笑)
というか、深入りすると、「たぶんヤバい!」と本能的に感じましたので。
種村さんによると、大川氏は「どんでもないものに操られている」と窺いましたので。

ひょっとしたら、のちのちどうなるかは分かりませんが。


「白か黒かはっきりしてくれ」というひとにはむっとするでしょうが、
外界の現象に対する判断でなくて、まずはそれは置いておいて、個人の修行をしておきなさい、そちらの方が大切ですよという。

んー、我々アンチもKKも仏の命に変わりないのですが、ただし、K会的なパースペクティブとは違う、もっとうにバーサルで普遍的なものです。


まあ、捨てる神あれば拾う神ありですので(笑)、
いつか出会う「本物」のために、落ち込まず、人に優しく、明るく、元気出していきましょう!!


ちゃおちゃお。







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2013.09.16 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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