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そうやって、いろんなことを考えはじめると何が正しくて何が正しくないのか分からなくなる。

同時に、今自分が抱えている悩みを解決したい気持ち

自分に相談してきてくれてる子を救いたい気持ち

どうしても大きい。


いちばん大きな力を与えてくれる可能性があるのは会だけ。


インターネットを通じていろんな意見を見る。

会に批判的な意見の人を見ると心臓がバクバクして血の気が引いたようになる。

会が正しいっていう人を見るとホッとする。

批判している人たちは本当に見方や考え方が冷たくて幸せにはなれない。

会の人たちはやっぱり暖かい。


そんな対立のさなかで
会に惹かれる想い
会を守ろうとする想いが大きくなってゆく。

「信仰が試されている」と思って
迷いながら、どうしても信仰を選びとろうとした。


会では信仰は人間にとって一番大切なものと教えている。

信仰は魂の命綱だ
信仰を捨てることは仏と自分の関係を絶ってしまうこと、魂の死だ。
苦しいと思って、手放したら最後堕ちるのは地面などではない。
永遠の闇、奈落の底が待っている。

信仰を手放す痛みくらいなら、肉体がノコギリでバラバラにされる痛みのほうがまだマシだ、と。

また、信仰は100パーセントでなければいけない。
99パーセントの信仰は信仰ではない。
地上に肉体を持った仏陀に対しては100パーセントの帰依をしなければ、ことごとく間違いの淵に投げ込まれる。



僕は会を信じたかった。

正直なことを言えば、
会に対する批判はみんななくなって欲しかった。

なぜ、みんな素直に仏法真理を信じて幸せになることが出来ないのだろう?

なんでこんなに素晴らしい教えなのにその良さが分からないのだろう?

なんでそんな屁理屈を付けて、粗を探そうと必死なのだろう?


みんなわざわざ仏陀に相まみえるために、自分から選んで高い競争率のなか地上に生まれてきたんだろ?

気付けよ!

もうこんなチャンスは幾転生しても二度と巡ってこないんだぞ。

お前達の行為は
二千年前にイエスを救世主と分からず、脇腹を槍で突いたことと同じだぞ!




それでも分からないことはたくさんあった。

必死に信じようとした。

考えた。

考えに考えた。

いろんな本も読んだ。
だけどはっきりしたことは分からない。

会が正しいのか、間違っているのか。

いろんな考え方が世間にはあるけれども、
会の考え方は他のどんな考え方よりも優れているし、真に人を幸福にする考え方だ。


東大卒で、勉強家の総裁先生は視野も広く、話すことも一般受けのよい、それでいて決してレベルの低くない意見を易しく述べる。
これらは「説法」「仏法真理」と呼ばれ、金科玉条の如く大切にされている。

たとえば、S会のIなどは、ほとんどが「ゴーストライター説」と言われているが、
それとはまったく違い、総裁先生は、原稿も持たずこんなに卓越した考え方を、しかも一度も同じ話などせず、次々と述べ、
それをもとに出版された本はすべてベストセラーになっている。
もちろん会員が一人何十冊も買って配っているのは事実だが、
実際に内容は批判のしようもない実に優れたものだろう。

はっきり言って、そこらへんの大学教授じゃいくらあがいても敵わない。
まさに一人で大きな会を立ち上げ、引っ張ってここまでの仕事ができるというのは天才に他ならない。

それほどの仕事をするにはやはりそれを裏付ける強烈な使命感があるということ以外に考えられない。

この人が嘘をついているようには想えない


この人は本物の仏陀かもしれない。
…いや、
仏陀に他ならない!

仏陀の他にこんな素晴らしい法を説かれる方がいるだろうか?


ひょっとしたら、書籍に書かれてあることはすべて正しいのではないか。

自分のこざかしい小さな頭で考えたところで一体何が分かる!?


ちっぽけな自分を捨てろ。
偉大なる仏陀の懐に飛び込んですべてを任せるのだ!

ああ
暖かい…
光に包まれている。
これが幸福か
これが信仰の素晴らしさなのか

何も分かっていない世の中の人が何と言おうと自分は仏陀を信じる。

ああ
仏陀よ
幾転生の末巡りあった魂の喜び!
永遠に私はあなたと共にいます。
師弟の絆は永遠です。


…こうして
僕は苦しみを抱えるたびに
仏の方向に心の針を向け、「信仰」を選びとろうとしたのです。
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2008.06.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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