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告白~私、コウフクノカガクでした


タカシの誕生日ということで、ある程度過ぎたら課金しようとおもっていましたが、それが本日でした。

49冊も売れて、少し驚いています。


そして、退会してから、2ヶ月が経ちました。

幸福の科学から電話で圧力がかかってきたりしたこともありましたが、自分の心と向き合いながらノートに何冊も書きつける日々。


今回は、「怒らない」「許す」
そして、それを妨げる「悪徳裁判官」について。


種村さんのブログにもありましたが、「被害を受けたり騙されたりしたカルトに対して許す」ということ。

そうして、次の道が開けて、自立ができるのかもしれません。

赦しや、怒らないことは、他人のためではなく、本当は自分自身が自由になるため。

確かに、許すことや怒らないでいること、何をされてもニコニコしていることは、勇気がいりますが、
それができたら、おどろくほど自分があたたかさに包まれていることがわかります。


幸福の科学は、敵対者に対して、すぐに「地獄的な波動」とか「悪魔だ」とかいって、その人の細かい欠点や性格をあげつらって、「前世は何何だ」と脅してきますが、
そういうことをするのは、実は本人に「コンプレックス」があって、そこに集まる人もやはり、「コンプレックス」を抱えている。
そして、本当の意味で「幸福」でもない。
自分に嘘をつきながら盲信にしがみついているのです。
そして、真面目な元信者であるとか、アンチをしがみつかせようとする。
「あなたはこういうところがダメだ。間違いだ。」と重箱の隅をつつくようにして、「あなたのため」と言いながら、相手の悪口をネチネチと言ってくる。
「寛容」とはいいながら、人格的に完璧でないと認められない。


すこし、優しい人だと自分を責めます。裁かれるのを恐れます。
怒れる人だったら、「ふざけんな」と反論してスッキリします。

自分の中に、幸福の科学によって植え付けられた、「悪徳裁判官」がいます。
そして、「劣等感」とタッグを組んで、自分をいじめるのです。

不安を植え付ける者は、悪魔ということです。


それが見抜けると、何かが変わってきます。

相手の「毒」を食べる必要はありません。

相手の出した「毒」は、そのままスルーして相手にお返ししてあげましょう。

そして、キッパリと「もうあなたとは縁を切ります!」とお別れしてみてください。

そして、私自身はニコニコしていることです。
あと、「ああ、この人は劣等感で悩んでいるんだな。早く解放されますように。」と祈ってみてください。


スッキリして、あたたかい気持ちで生きることができますよ。



そしたら、何を信じたらいいか。
何を指標に生きていけばいいか。

アウグスティヌスは、「外に出ていくな、内へ戻れ。真理は内なる人に宿る」と呼びかけます。


ありのままの自分、大本の自分を愛して尊重し、尊敬すること。


私は、やはり無限の愛を供給してくださる神さまとか、天使、守護指導霊は私たちの心のうちというか奥にいて、
心をそちらに向ければ、明るく導いてくださっていることに、ある種の確信は持っていますが、
そこまでしなくても、
私の中にある「善我」や「真我」をしっかり信頼して、そこにつながっていることだろうと思います。


どっちが上だとか、どっちが深いとか、そういうことではなくて、宇宙の中で神さまに与えられた自分の役割をしっかり見つけることです。


ではでは、みなさんにたくさんの喜びと幸せがありますように。
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2013.07.07 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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