上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
(続き)



この世のことと、あの世のこと



この世のことは法律でやらせています。現代社会と歩み寄る方向です。

宗教側は、あれこれと口を出したがりますが、たとえば婚前交渉など禁止していると、現代社会では誰も結婚できなくなりますよね。同性愛の問題についてもそうです。

社会習慣であり、それで天国地獄が決まるわけではありません。

私は、霊能者であり、天国地獄がはっきり分かりますから。

社会習慣や同性愛で地獄に堕ちるということはありません。その意味でカトリックは厳しすぎるところがありますよね。



たとえばね、私の父が亡くなった時のことなんです。父は、桜の樹のところでニコニコわらっていました。それで私もわらっていたんです。みんなは泣いていていたんですが。そういう体験はあります。

あの世は百パーセントあります。



ちょっと難しい質問になるのですが、二千年を経て、キリスト教神学の教義で三位一体(父と子と聖霊)の神ということが言われていますが、きょう子さんはどのように考えていらっしゃるのでしょう。

間違っているかもしれませんが、三位一体はエネルギーとして一体として捉えていますね。愛のエネルギーです。同じ性質のもの。ある時は父として、子として、聖霊として、そのような形を取って、人間を再生させるエネルギーなのでしょう。

まあ、御父がエル・カンターレとは信じてはいませんが。イエス様や天使は分かるんですね。私は今は、イエス様指導のように見えます。そして、おそらく祈っているすべての人に来ていると思うんです。

でも、棺桶に入るまで霊格が何次元なんてわかりませんよね。夫(大川隆法)は私(きょう子)より偉大な人だと思っていましたが、悪霊まみれです。メチャメチャになってしまうのがこの世なんですよね。



幸福の科学についてもう私の責任はありません。




伝統宗教も、教えとしては現代性はないですね。人も増えないのも分かります。現代の問題はこれでは解けないでしょう。

夫が教えてくれたことには感謝していますが。でも、カトリックには現代性がないんですよね。

でも、私は毎週ミサを受けています。



(これには、私も同意しました。)



じゃあ、きょう子先生にとってミサの意味とは何でしょう。



降霊でしょうね。天使を呼んでいるんです。みんなずっと祈っているんですね。

でも、みんな「自分の問題」ばっかり考えていたりするんです。聖書のことについて考えているんではないですね。でも、生きている間はその問題は解決しないでしょうね。悩みがない人間なんていないんですよ。

昔、夫は「私には悩みがない」と豪語していましたが、今はきっと悩みだらけでしょうね。人はみんな悩みを持っているんです。



宗教の多様性について



いやあ、私も教会に通っているとはいえ、神社にお参りもすれば、お焼香もしますよ。

最初の方の幸福の科学は信じています。様々な宗教にお祈りもしていますよ。でも、それらの宗教は生活には入り込んではいませんね。

ミサなどで、大勢でお祈りをしているとそこに磁場ができるんですね。一人で祈るのとは違う。天使だって忙しいんです。

私も、自殺未遂をしようと思ったりしたこともあるし、心療内科に行って薬ももらっていたこともあった。でも神の恵みで救われました。



私は、そろそろ、幸福の科学にも王手がかかると思っています。



いや、待ってください。何のために幸福の科学に王手をかけるのですか?私としてはお好きにどうぞ、という感じです。

謝るべきところは、週刊誌で謝り、まだ残っているところは関わらないようにしています。

週刊誌でもそうなんでしたが、私にとって重要な、「霊体験」が省かれてニュースになっているんです。

教団をやめたとはいえ、あの世や霊はいないとは決して言えないんです。霊にとりつかれて省かれていたのではないし、自作自演ではないんですね。



個人的なことについて


本の書きおろしはしていないですね。しゃべったものが本になったという感じです。

今は裁判中でそれが終わっていないんですよ。文春と新潮で幸福の科学から一億円の訴訟です。弁護士費用も、訴訟が高ければ高いほど多くかかりますし・・・。訴えられると大変ですよ。判決が出ないとどうなるかはわかりません。

自分一人が食べていく分には問題はないのですが、被災地の支援の方が・・・。



臼井さん月の生活費12万ですよね。私の生活なんて、マッサージ費だけで12万飛んでしまいますよ。

1万7千円のヘアカットが白金では当たり前です。タクシー代も大変ですよ。歩くのって疲れるじゃないですか。分かります?



(シロガネーゼはすげえ!!)



臼井さんは自己啓発など1万冊以上読んでいらっしゃるのですね。自己啓発モノには、人をダメにしてしまうものもあり、あの世の負債も溜まる場合がありますからね、気をつけないと・・・。稼ぐために道を誤る人が多いんです。私の夫(大川隆法)もそうでしたが。

本田健さんの本もですが、「好きなことをやって自由人」なはずが、フリーター、プータローの場合も多いんです。



夫は、いつも活字ばかり読んでいましたね。読書家で努力家でした。そんな人がなぜあれだけ浮かれた判断をするのかどうかが分かりません。

私が夫を支えてきた理由は彼が努力家だからです。女性問題についても2週間で終わったので、支え続けてきたのです。



急に痩せたのは、病気です。あれはストレスでしょうね。

女性問題はカルトの乱交にほかなりませんね。こもったスタイルになるとそうなってくるんです。倫理感覚がマヒしてくるんです。社内不倫にも似ていますね。



臼井:いやあ、でも本はいいですよね。『不動心』とか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



といった話で3人で盛り上がった3時間でした。

元幹部に共通して言えるのは、自分を裏切り、切り捨て、誹謗中傷したにも関わらず、本当に幸福の科学に対して恨みの念がないということ。私だったら、全国にいる「アンチ」を率いて、おそらくどうにかして緻密な手を組んで復讐を考え、失脚したら「ざまあみろ!」と思ったり、そんな自分の心を制御しようとして戸惑うと思うのですが、荒れている海の水面深くの穏やかな水のように、なにも動じておらず、何も意に介していないかのように丁寧にお話してくださったのが印象的でした。

そんなことを聞いて、私もそういう負の心はできるだけ持たないようにしようと思わされました。

他者も私も、自分の道を淡々と進んでいけばそれでいい。



他にも、帰り道には、個人的な、ペットを飼っていたこととか、どういう生活をしているのかとか、雑談に近い形のさわやかな交流となりました。



お話をしてくれた大川きょう子先生と、アポを取ってくれた臼井正己氏に感謝の意を表明したいと思います。



このブログの記事が、アンチや退会された方には、幸福の科学を叩いて喜ぶ方向ではなくて、皆さん一人ひとりにとって、「自分」を取り戻すための材料となれば、

また、信者や会員の方にとっては、私は皆さんを傷つける気持ちはないということ、ただこういう事実があるということを提示できたらと思います。

スポンサーサイト
2012.07.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://relisophia.blog43.fc2.com/tb.php/67-4500edc6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。