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種村修氏の「真実を語る」ブログ
http://tanemura1956.blogspot.jp/
外から見たら、小さな教団の小さな小競り合いにしか見えない事件ですが、教団内部ではまさに「朽ちた樹」の体面を保っている、その体面に一撃を加えたようなような大きな事件です。
その真っ只中にいる、除名幹部である種村氏、斎藤氏と都内某所で3時間近くじかにお話をしてきました。

とても、二人とも穏やかにほほ笑みをたたえてくださっていて、他人の話も静かに聞いてくださっていて、優しい感じの方でした。

おかげで、とてもリラックスして対話をすることができました。

大切なことは、種村さんに幸福の科学を憎しみ、潰してやろうという気持ちはないということ。
本当に、苦しんでいる人を助けたいという人間らしい気持ちを教団にも、教祖にも持って欲しいという想いが感じられました。
そして、幸福の科学のような全体主義的なカルチャーが社会に害を及ぼしてはいけないという想いが常にあるということでした。

単なる、「カルトは潰れろ」といったアンチではないということです。2ちゃんねるの情報は宗務(教祖が住んでいるところ)で仕事をしている人たちによるもので真実も多く含まれているが、そういう系統にはコメントは出してもいない。

一緒に同行した、(むしろ、ついて行かせていただいた)『毎日が革命』の臼井正己氏は、種村修学氏の『創価学会亡国論』を読んで、生まれてから信仰を続けていた創価学会を辞め、幸福の科学に入って活動を始めた方である。
それほどのビッグネームの方々と、サシで一緒に話をさせていただけたのが信じられないが、本当に謙虚なオーラの漂う方でした。

種村氏によると、週刊誌の手紙の内容はすべて真実であるということ。
なぜ、それが表に出たかというと、種村氏から直接大川隆法氏に送った手紙は、一度事務でコピーを取られて、情報管理が甘くなったところから取られたということである。

心の教え、四正道は確かにいいものであるが、実践できていない会員もおおく、何より教祖自身が「発展」以外、自分の心を見つめられていないということ。
やはり、大川氏も最初の方は、立派なことを言っており、幹部も泣くほど感動したと言っていたが、今となってはずいぶん変わった、と。

週刊朝日に対しても、「信者の信仰を傷つけるような内容はやめて欲しい」と抗議に行かれたこともある幹部です。

おふた方は、「自分の影との対決」というキーワードをしきりに挙げておられましたが、総裁先生自身が40代に自分と真正面から向き合っていなかったということを指摘されていました。
今は、矛盾のかたまりであるということ。
「人間宣言はしない」と言っているが、本人の潜在意識の中には「仏陀を辞めたい部分もある」「誰にも言えない本心がある」、そして、本人が一番救われていない、ということ。

私の場合にもありました。
本など理論は優れているが、それだけで終わらせている。抱きしめない。
成功の法則としてはいいが、一番しんどい時に教えが役に立たず、単なる理論理屈だけで終わらせてしまっている。

幸福の科学の組織も官僚主義で、正当性を脅かされないために必死になっているということもあるということです。
クレームをいう人間はつぶし、自浄作用が働かない状態になっているということでした。

本当にそれは私も末端の会員からみていても思うことです。

みんな、この会が世界宗教になると思ってやっていた。
でも、世界宗教になったとしても、全体主義になるのは避けたいと思って真実を伝えた。

種村氏は、除名や訴訟も覚悟で、真実をのべ伝えているとのことです。
ツイッターなどによれば、彼は『虚業教団』の関谷氏や元夫人の大川きょうこ氏よりも破壊力のある方です。

他にも、このブログでは書けないような極秘の情報も聞いたりしたのですが、それは割愛しておきます。


そして、心配なのが、もし教祖の犯罪や詐欺行為が明るみに出て、教団が瓦解してしまったら、まだ私の大切にしている親愛なる「法友」は、どうするのだろうかということです。
そんな、教団を自分たちはつぶそうとしている。
今は復讐でもない・・・社会のために。
でも、顔を思い出すだけで、純粋な想いを、笑顔を思い出すだけで、心が痛みます。
そのケアも大切だと、二方はおっしゃっていました。


これから、「霊性の時代」に入っていきます。カトリックという「宗教」に入り、イエスに従うものとして、私は何ができるか、どんな働きかけが社会に対してできるかを考えていきたいとおもいます。
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2012.07.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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