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ツイッターやFacebookなどで、週刊文春7月19日号に幸福の科学元幹部信者(?)、種村修氏の「告発」が載っていたということを知り、コンビニで購入。

内容は、教祖である大川氏の「性の儀式」。
アダルト小説顔負けの記事が載っており、教祖の「セクハラ」によって、心を深く傷つけられた女性幹部が多くいるとのこと。30分以上泣き続けたり、ショックで毎晩吐いてたという声も。

種村氏は、最後にこう語る。
「現在も私の守護霊の”霊言”なるものが収録されたDVDを全国の支部で会員に観るように告知しています。もちろん内容はデタラメです。すでに教団を辞めている一個人に対しても、尊厳や名誉を著しく侵害する行為を平気で行うのです。
大川総裁に異を唱えるものに対して『あの人には魔が入った』と決めつけ、『だから事実無根のことを話している』というのが教団の論理であり、大川総裁には私たちが思いもしないような深い考えがあるに違いないと、会員は信じ込み、事実から目をそむけてしまうんです。」


文春の内容に関してはどうか分かりかねますし、正直、大川氏がそこまでする人間には私には思えない。
しかし、上記のような心理構造は多くの会員に当てはまると言えます。
私も間近で見たことはありますが、どう見ても、「頭の良くて、エネルギッシュな小さなおじさん」にしか思えませんでしたし、何か強大な神秘の力を持っているようには感じませんでした。
書籍や、映画、教え、祈願、像などで、相当美化されて理想化されて「信仰の対象」となっている感じでしょうか。

早くも、幸福の科学側(リバティ)では、次のような声明を出し、一億円の賠償金を求めているです。
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4559

会員である私の親も、種村氏のことで、「魔が入った」と言っていましたが・・・。

私は、今更、この教団がどうなろうと知ったことではありませんし、恨みもないので、積極的に「つぶそう」とは今は思ってなどいません。

事実関係は裁判所という第三者に委ねられる形になります。
ただ、このひと悶着の行方がどうなるかが少し気になっています。

「宗教」に関する報道は、オウムなどの大きなものを除けば、ダイナマイトに火のようなタブーなので、新聞やテレビでは正確な報道をすることはありません。
ネットや週刊誌、及び、教団の機関誌が一番の情報源です。利権にまみれて、「情報」というよりも、何かの「主張」ばかりが先行して、裁判沙汰になってしまうケースがほとんどですが、少し注意深く見守りたいと思います。

きょう子氏との離婚も信者間にとってはショックでしたが、地元のとある支部長に聞けば、しっかりとそれなりの厳しい理由などを受け入れているようでした。

フライデー事件の時のように、この教団に記事を書けばこういった反応は返ってくることは文春側も当然予想していたと思われます。しかし、敢えて、このような記事を載せたことには何か意味があるのでしょうか。


もし、教祖と女性信者のやり取りが一部事実であればどえらいことです。

私はカトリックでパートナーもいますが、真面目に婚前交渉はしていません。
そういう話題で、幸福の科学の会員のかたと話していたところ、「性に罪悪感を持たないでいい。婚前交渉も大丈夫」というような趣旨のことを言われ、「カーマ・スートラの秘儀もあります」などと言われて、「そうだったかな」と困惑した覚えがあります。
一般信者の間でそうなのだから、上の方でも「OK」が出ているのでしょうか。

引き続き、文春と、幸福の科学側のやり取りを静観して見ていたいと思います。

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2012.07.12 Thu l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

本文から離れますが、、、
大川さん自分を神にして好き勝手されているのですね、しかし自分に都合のいい神を作り出すのは人間のさがです。欲望を正当化させるため神殿娼婦などのシステムもたくさん存在してきました。だからこそすべてをお創りになった神様は、わたし以外神があってはならないと言われているのです。神から離れたとたんに自分勝手になってしまう、自分の都合や欲望の化身を神にしてしまいます。宇宙のすべては神様の知恵と霊が吹き込まれていて、私たちそこに霊性を感じますし、神様が創られたままに生きる完璧な美しい自然や動物の姿に感動を覚えます。全てをお創りになった神様おられるなら、やはり他に神をつくるのも、ましてや自分が神になるのも、神様悲しまれるのでしよう。
2013.03.27 Wed l ひかり. URL l 編集

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