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ここが結構重要になってくると思うのですが
宗教というものは、世界観というものをもとに教えが説かれます。

あるいはその世界観自体が「法」として説かれることになります。

たとえば、キリスト教であれば、「聖書」に書かれている創造や奇跡が大きな意味を持ってくるものです。


この「世界観」を無視してはいくら理屈を重ねたところで、通じあうことは少し難しいものがあると思います。

というわけで
会で説かれている根本の世界観を簡単に説明しましょう。

このことは会員が信仰生活を送る上で基盤にし、常に意識しているものと考えてもいいでしょう。


◆人間の人生は生まれてから死ぬまでではない。
人間には魂があって、一定の周期であの世(4次元以降の実在界)からこの世(3次元)に生まれ変わりながら永遠に魂の修行を積んでいる。

人間の本当の姿は霊であり心である。
そのことを忘れて、地上世界で肉体だけがすべてと信じこみ欲望にとらわれた人生を送ると、悪霊に取り付かれ地獄に行くことになる。

だから唯物論や無神論は誤りであり、そういう説を説いた人間は地獄に行くことになる。

いろいろな宗教にも共通する教えであると思いますが、要するに古代のゾロアスター教やマニ教に類似した霊肉、善悪の二元論的な性格を持ちます。

とはいっても、悪が根本的な原理として実在するものではなく、
悪の根本の発生原因は自由の相克のなかにあるとし、
大きな地獄が生じたのは一億二千万年前にルシファーという大天使が堕落して天上界に反乱を起こしてからということだが、
ここではそこまで壮大な世界については大きいので語るのを控えます。

◆私たちひとりひとりには「守護霊」と呼ばれる「魂の兄弟」がついていて
こっちからは見えないけど、いつも地上にいる私たちが誘惑に陥らないよう守ろうとしている。
たまにインスピレーションも送ってきます。
そう、あなたにもついているということです。

だから常々そのような見えない存在に対して感謝することが大切。
(「守護・指導霊への祈り」というものもあります。)

アリストテレスは「幸福」のことを「エウ・ダイモニア」、つまり「善い守護霊が共にある」としたが、
会の考え方に即して考えれば、これはつまり、心にある様々な地上的曇りを取り払い、潜在意識にある守護霊と同通し善き人生を導かれることが、すなわち「幸福」ということでありましょう。

◆人間の歴史は現在の科学では5000年ちょっとくらいに考えられているけど本当は違う。
人類の歴史は
今はないけど、
何万年も前から、ムーやアトランティスといった高度な文明を持った大陸で輪廻転生しいろいろな経験を通じて魂の修行を積んできたんだよ。

◆心の持ち方が何よりも大切。

どんな服を来ているかとか、金をもっているとか、どんな地位にあるとかは関係ない。

死んであの世に持って帰れるのは心だけ。

死んだら、生まれてから死ぬまで自分の一生をあの世の霊人たちの前で見せられて、自分の人生を反省させられる。
恥ずかしければ地獄行きです。
霊格の高い人はスーッとあの世に帰ってしまうこともあるそうです。



◆愛、知、反省、発展の「四正道」が幸福になるための原理である。

その実践を通して、悟りを得て、地球上をユートピアにすることが目的。

◆愛とは奪うことではなく与えることです。
とにかく愛といえば
他人にどうしてほしいああしてほしいということを愛と思っている人もいるが
本当の愛とは、見返りを求めずただ与えることこそ本当の愛だということです。

愛にも段階があり
愛する愛→生かす愛→許す愛
とより高次な愛にグレードアップしてゆくわけです。

会員はそのような愛のグレードアップを目指して日々愛の実践に頑張っているわけです。

◆あの世には段階がある。

すなわち、
四次元の世界には普通の人が行って、地獄界もそこにある。
五次元の世界には「与える愛」で、それなりにいいことをした善人が行き
六次元には「生かす愛」でプロフェッショナルとして人生を淘冶したような人が来る
七次元には、「許す愛」の領域で、偉人になるような人が来ます。
彼らは「菩薩」と呼ばれています。
たとえば、マザーテレサとかナイチンゲールや、みたいな人。
日蓮や親鸞も菩薩。

八次元はもっと偉い人が来ます。大きな文化の屋台骨になるみたいな。
おなじみの西洋思想でいえば、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、カント、ヘーゲル、ハイデガー(アウグスティヌスの生まれ変わりらしい)はみんな8次元の如来だそうです。日本では西田幾太郎もだ。
中国では孟子、老子、墨子とかかな。

9次元が人間として最高の領域で
仏陀やキリスト、孔子、ニュートンとかそのレベルの方々が10人で地球の文明計画を考えているのだそうです。


逆に地獄にいるのは
ヒトラーやスターリン、
思想界で言えば
唯物論、無神論を説いた
ダーウィン、マルクス、ニーチェが思想的な誤りによって苦しんでいるそうです。


会員さん達は常に自分の心が地獄の方に向いていないかを注意しながら生活しています。
そして、常々人をみては「この人は何次元の霊格なんだろう」ということを心の奥で気にしていることでしょう、きっと。


◆人間はみんな仏の子。

イスラムとキリストで対立とかしたりしてるけど、さっき言ったような世界観から言えば、マホメットもキリストも本当は同じ光の指導霊だったんだよ。

違いを嘆くな
仏の子としての善の性質が互いに同じであるということを喜びなさい。

現在、地球の歴史を導いてこられたいちばん偉い仏が下生されていますから、そのもとでひとつになろうではないでしょうか。


…「あの世があるということ」「宗教の対立は愚かだ」「超古代文明はあった」…という以上に上げたような教えは
ひょっとしたら、会のオリジナルではなくどこでも似たように説かれていることかもしれません。

現実に、あの世を「次元」構造を使って説明する点、守護・指導霊の概念、超古代文明など
GLAという高橋信次の開いた新宗教の影響を多大に受けています。



参考:Wikipedia「高橋信次」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E4%BF%A1%E6%AC%A1_%28%E5%AE%97%E6%95%99%E5%AE%B6%29

後に、会は高橋信次及びGLAの体質を厳しく批判しますが。

この問題はかなり大きなことなので、それについても調べたことを後で考察します。


さて、最後の項目ですが
会を支え、会にとっていちばん根本でもある最も強烈なオリジナリティーが次のことです。

◆総裁先生は、仏陀の生まれ変わりである。

正確には、地球系霊団の最高に位置し
過去にムー大陸ではラ・ムー大王として
アトランティスではトス王として
古代インカではリエント・アール・クラウド王として
ギリシアではオフェアリス
その後、クレタにヘルメスとして
インドではゴータマ・シッダールタとして
久遠の昔より私たち人類を導いてきた永遠の師であるのです。

その偉大なる霊存在の本体がなんと今、日本に下生なさっているということなのです。


仏陀に同じ時代に生まれることができるというのは奇跡にほかならず、この現代日本にいる私たちは、高い競争率のなか仏陀にあいまみえるために地上に生まれてきたということ。

この時代は仏陀の直説金句の説法が聞けるという二度とない、奇跡の時代であり

それが、会員の信仰というものを強く支えています。


会員の信仰の対象は
現在、会の総裁として下生なさっている偉大なる霊存在そのものに対して向けられています。



…というような世界観のもとになんと本にして400冊以上の教えが説かれています。



これらの教えは「仏法真理」とよばれ、

自分が仏法真理と出会い幸福になれたということ、仏陀の再誕を伝えるために会員さんは「伝道」という行為に励みます。


さて、次は今上げたような考え方、世界観について、考察していきましょう。



Wikipediaでは、おそらく会員さんによるものなのでしょうか、肯定的な見解で会および総裁に対して記述されています。

なかなか詳しく書かれていますので参考にしたい方はどうぞ。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E9%9A%86%E6%B3%95


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2008.06.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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