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「繁栄思考」の説法 の続きになります。



・以下質疑応答になります。



毎回のようにみんなが「ハイハイハイ!」と当ててくださいと言わんばかりに目立つ看板持っているわけですよ。



司会の方が、強く「一人ひとつの質問のみ。講演の内容に即した質問でお願いします。簡潔に、1分以上にならないようにお願いします。また、まだ一度も当たっていない人優先で。」と言っているのに、全く信者さん方無視(笑)



一人目

女性の方。



スピリチュアルパワーを受けて、運命が変わりました。それで事業をしたいと思っています。

結界の使命、在家で結界から中途採用は・・・(云々)



大川氏:う~ん、・・・話が難しいですね。




これは大阪でするべき話でしたね。




結界は簡単なものではないですわ。

ある程度、当会の建物や、守られているところは結界の波動がある。

そこには人間関係の関係もあります。

生霊といって、本人の守護霊と、生きている人の強い意識がある場合もある。

これにはね、ディベート能力がいるんですよ。

霊が来てる以上主張があり、それを論破しなければいけない。

「エイ、ヤア、トウ」では簡単に成仏しない。相手に分からせなければいけない。

心の中では霊界と繋がっています。




当会の法としてはまだ提示はできないですね。

私の側にいたり、信仰のしっかりしている人は問題ないが、遠い人は落とされやすいですね。




大阪の館長も人事で入れ替えています。おかしくなったら連絡ください(笑)

結界を破ってPRすべきである(笑)

人材不足中ではありますわね。少し経験のある人が良いです。今は入れないということにしています。




ところで、あなた、悲しそうな顔していますね。

もう一段の輝きを持つことができますよ。

悲しそうな顔を変えることで運気は上昇します。




大阪で聞く質問でした。

大阪の館長は霊的感知度が高いですよ。




以上で。



二人目。

女性の方。



(泣きながら)音楽部門で大賞をいただきました。(場内拍手)

シンガーソングライターとして真理を伝えたいです。

何を心がけていかなければいけないでしょうか。



高みだけでなく、裾野を広げる方もですね。本は20万人しか読まない。

入り口として易しいものをたくさん入れたい。まだ十分に広がり切れていないですね。

大切なのは、自分の仕事を頂点までもっていくことです。宗教団体だからと批判されないくらい高みまで極めていただきたい。微動だにしないあなたを作ってください。

一定のレベルを超えたら作品も評価できる。何かで突出してたくさんのファンを作ること。

どことはいいませんが、この前中国にいったグループの5人のうち4人はある宗教団体に所属していますが、それを知りながらもやっぱりファンはいるから。

トム・クルーズも失語症というハンデを抱えながら、サイエントロジーの広告塔として活躍しています。芸としては評価は変わらない。

目標を定めて、毎日毎日をどう積み上げていくかです。

結果論になる。最初からどうなるかは分からない。しばらく胸に秘めて努力する胆力も必要。

何らかの形で世界を開く力を。

どの業界でも最高を目指して下さい。





三人目。

じゃあ・・・そこの手を振っておられる方



男性の方。



先生、覚えていらっしゃいますか?

7月3日の琵琶湖正心館で、「私はウツです」と言った人です。



奇跡!!??サクラじゃないですよね?

この人と一緒に琵琶湖の時も居合わせたんですけれども。



詳しくは、この記事 でも書いていて、私が怒りを覚えて、心配したあの人です。



「躁」とまで言われました。

実はその後、自殺まで考えたのですが、主の直説金句で発展した報告をしに参りました。

「そう」です。これは冗談ですが(笑)

質問ではなく、お礼に来ました。

毎日、悪霊撃退と繁栄祈願をしましたところ、成功しました。




前の質問のお二人は暗かったですが、私のような人でも繁栄思想を実践するとこのように成功するんですよ。




会社は、S建設さんというところで、宗教施設などを建立されているところだったそうです。



S建設さんは、不況の中建て続けているようですね。

日光や大悟館なども、苦しい時に依頼してもらった。大したものだ。作業員もビルを建てるようなものではなく、神殿を建てたような満足感があるようですね。

どの業界であれ、日本一を目指して下さい。

ほんの些細なところでも神が見ていると思って手を抜かないでください。高級霊団からの霊流を受けている。

鬱くらい治せないで宗教と言えますか!?

「日本の繁栄は絶対に揺るがない!」。




これでもって締めくくりとさせていただきたいと思います。



「大川隆法総裁先生、尊いお話をどうもありがとうございました。このあとは、祈願が・・・」



はっきり言って、「絶句」でした。

間近で、「うつ」が治るなんていう奇跡を見たのは初めてです。

うつ病は、決して「気分」だけのものじゃない、脳の病気で、現代医学では生活の改善や投薬治療によって治すのが一般的ですが、「直説金句」とやらで、建て直すなんて・・・。



「ひかりの輪」で上祐氏とも話したのですが、「最近の宗教は鬱には対応できないでしょうね」と話していたので、これには、「やられた」と思いました。




説法の感想ですが「心の力は無限なものがある」ということには説得力があると思いましたが、

海外での発展の様子があまりにも「大本営発表」でないかな、とすこし感じたし、

「発展」ばかりで、もともと、会が以前に大切にしていた「心」の在り方、「仏国土・ユートピア建設」と言う理想の原点はどこに行ったのだろうかと、

「あらさがし」というよりかは、どこか悲しくなるような気がしました。





その後、東京正心館にそのまま一泊したのですが、こういうことを書くと、それだけで、キリスト教側から「掛け持ち信仰をしている」、あるいは、「縁を切ったほうがいい」と責められそうなのですが、

ちょっと報告しておくと、

「総裁先生」が説法された大きな礼拝堂に夜に入りました。

昼は満員電車のように大賑わいだったのに、夜になると、私以外ひとりもその大きい空間にいません。

BGMだけ流れていて、静かな空間でした。

本当に、ここに数時間前、あの全世界から崇拝の対象になっている「総裁先生」がいたのかな、と思うと不思議な気持ちでした。

なぜかひどく寂しかった。




そのあと、晩も遅くに沐浴所(風呂)に入っているときに、私の方から、とある研修中のおじさんに話しかけて、

それから、3時間夜同士で説教(?)されました。



「自分は、二世会員で、学生時代いろいろあって離れて・・・」みたいな話を告白したら、「それはいいんだよ」と。

で、話がそれて、ほとんど延々と、「就職」とか「仕事」「経済」の話になってしまいました。

「おじさん、いじわるな話ばっかりでごめんね~。私だったら、あなた採用しない。」

会社の採用担当をずっと続けてこられた方だったそうです。



「私ね、お金儲け嫌いな人、好きになれない。」

「幸福になりたくない奴は、こんなとこ来れないよ。」

「なんで、あんたはこんなとこ来てんの?自分の不幸を楽しんでない?なんとなく居心地いいからここいるの?」

「こっち(教団、党)は、今生きている実地に立って、現実的に者を考えている。でも、あなたはたくさん偏った本だけは読んでるのだろうが、そうしていない。」

「わたしと、あなたじゃ、土台が違うから話が噛み合わない。あなたの言ってることは、『車を手放しで運転していても事故らない可能性だってある』と言っているのと一緒。責任取らないで中立的なところに逃げて口先だけいいこと言ってるんだよ」。

「新聞の書いていることと、一般の世論は違うんだよ。私たち、現実に生きて働いているから。」



なかなか、きついことを手を変え、品を変え、延々と言われましたが、丁寧に礼をしてから、おやすみなさいをしました。



でも、心の中では、ふと「昔、会が抱いていた、心の大切さといった理想はどこに行っちゃったんだろう」と思っていました。

あの世の話も、霊の話も、人格を高めようという話も一切出てきませんでした。

おじさんも、やはり会に偏って、それに従って、経済的繁栄を享受したいのかなぁという想いはありました。



幸福ってやっぱり、お金とか、地位とか、目に見えるものじゃなきゃだめなの?

根本の教義が覆っていない?






翌日、帰る時に、学生部の同期だった子とばったり出くわしました。

無事に大学卒業して、今は「出家」して総合本部で働いているみたいです。



嬉しかった。



ふと、昔理想を共にしたり、夜通し語り合った仲間と会いたくなってきました。



ねえ、あなたたちの心を聞かせてほしいよ。

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2011.10.10 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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