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10月9日、青天の霹靂で、東京正心館で「幸福の科学」の総裁の大川隆法氏のお話を聞く機会に恵まれました。



ちなみに、私は、mixiなどのネット上では「アンチ」と見られている二世会員で、一時はカルトと断定して長いこと日記やコミュにもそれを載せて喧嘩しており、

カトリックの方に移っているというスタンスです。

でも、今は「一部の人間が他人に信仰を強要する」という点では、キリスト教も、こいつも変わりないな、と思って、割合宥和的にやっている感じです。

今は、特に恨みの気持は持っていませんし、消えました。



前日まで、幸福の科学の信仰を棄てて、距離を置いている人とオフ会をして、

「教え自体はトンデモだけれども面白くて、心の教えもあるけれども、なんか、みんな教団のためになっているようなところがいかすかないんですよね」なんて話して、キリスト教のことについても分かち合っていたので、まさに急な話でした。



おせっかいな方が、個人の信仰や興味に関していちいち、「かかわらない方がいい」だとか、「カトリックの信仰を確立しろ」とか言って来ていますし、逆もまたしかりの場合もありますが、余計なお世話です。

そういうのをね「逆洗脳」というのです。こっちは、10年間以上それと喧嘩して育って来てんだよ。

強要されたり取り囲まれないない限りは「社会見学」です。



くどいようですが、信じる対象でも、団体でもなく、「人」で、私は見ています。



7月3日にも、琵琶湖正心館で、直接御法話を拝聴させていただいたので、二度目の御法話になります。



その時の内容はこちら 。



宗教ウォッチャーの人には、「潜入レポート」になるかもしれませんが。



大川先生、登場。



以下、メモを取った内容です。



立宗25周年を迎えます。

昨日までは大阪でやりたかったのですが、急遽使命として東京でやりたくなりました。

テーマも、11時頃までは「スピリチュアル・パワーに満ちた人生」だったのを急遽変更して、「繁栄思考」と言う題名に変えてしまいました。




日本、世界の国に必要な考え方がある。

地球全体を不幸にする思考、貧乏神思想には思想戦で戦う必要がある。

人々は、心の力を小さく見すぎている。

そう思っているうちはこの世的人間です。それが70~80パーセントくらいある。霊的な自己を理解していない。50パーセントを超えると人生観、世界観が変わってくる。

心の中で思ったことは実現し、表面意識以上のことが実現するようになってきます。偶然ではありません。

うちの宗教も、初めは、六畳一間から、今では全世界ですよ。

当時としては、口では出ていましたが、自分としては認識していなかった。

自分が思っている以上の力を人は出せるんです。それを抑えている自己がある。それは親や教師や社会によって形成されてきたものなのかもしれない。

日本では出る杭は打たれる傾向にある。異常なことです。




どうしたら、今の自分を大きくしていくことができるか。そちらの方が本当の自分なんです。




初めての第一回の四正道の講演の時も原稿なしで、内容は考えていず、思いつきでずっとしゃべり続けてきたわけです。

それが、25年間のアウトラインを示す内容になった。

天上界からの大きな力が仕事を指示している。スケール的にはもう一段大きいものだ。




まだまだ本当の意味での信仰の力が弱い。自己限定をかけている。




80年代には、書店で、「千冊本を出すのではないか」と噂されていた。

91年に宗教法人になると、マスコミの洗礼を受けました。こちらの出版する冊数の内容が多いので、批判する方も、たくさん読まなくちゃいけないわけですから大変ですよ。

それで、どこの雑誌にもかっぱえびせん風に(?)似たようなことばかり書かれているわけです。




それまでは、日本全体に責任を持つことが少なかったですが、今は、世界全体に責任を持つようになってきた。

皆様の支援のおかげで教団も実績を上げることができてきました。




アフリカのウガンダにも支部精舎が建ちました。

マレーシアにも、ブラジルにも。




用心深く発展して行きましたが、私は、海外に行ってこの思想、信念が通じることを確信しています。




カトリック国のフィリピン、香港、シンガポール、イスラムのマレーシア。

ハートには、日本以上に通じるものがあるんです。宗教に対して偏見がないから。




次は、11月初めにタイですね。スリランカにも野外説法を組んでいます。




世界中に教えを広めなければならない。日本では島国根性で考え方が小さくなっているのではないか。

マレーから給料の二カ月分をかけて説法を聞きにきている方もいるんです。




気をつけないと日本の信者は取り残されています。ネパールでは二人に一人が大川隆法を知っている。

必要とされていると強く感じます。

イラン、アフリカ、マレーシアだけでなく、先進国にも必要になってきます。




アメリカは日本の真似をしようとしてできなくて苦しんでいる。




宇宙や軍事を除いて、どこかを模倣するところは日本にはない。

新しいモデルを作らなければいけない時代に来ている。

昔は、アメリカの10年後起こることが日本で起こると言われていたが、今ではそうなくなっている。




EUも全体が倒れ掛かっている。




一人が十倍稼いでいるんです。

新しいモデルは、未来は、幸福の科学にあります。世界の未来も見えるとはっきり信じています。

世界のモデルになるような宗教立国をしたい。霊的価値、自覚が繁栄を促す。




小乗仏教の国は、原始仏教をまねているが、発展の教えがありません。それもそうで、昔の宗教には経済原理が発達していなかったのです。




考え方をもう一回り大きくすること。まだ足りない。十倍まで大きくしておかないと間に合わない。今から考えておけば間に合います。




個人としては、一回り大きくなるということは、日常生活、その内容など様々なことが入れ替わりますが、必然性があります。知っておいてください。痛みや悲しみを伴うこともあります。




自分の重要視によって周りの景色も変わってくる。世間の扱い方が違ってきます。今までのものに執着してはいけないのです。




(宝石のついた豪華な腕輪を見せて)

こんなこと、十年前、恥ずかしくてできますか?(笑)

(カメラも、総裁の胸についた宝石を映す。)




震災を超えて日本を乗り越えるチャンスです。原子力をどう乗り越えるかというチャンスです。そのモデルをださなければならない。

それには痛み、そして勇気が伴います。

もう一段大きな力を持つべきです。




鎖国時代ではないのですから、世界のリーダーになっていかなくてはならない。

アメリカと仲立ちできるのは日本しかいない。それを言えない日本は非常に悲しいですよ。

もう少し自信のある内容のある方を選んで欲しい。




増税したいのは分かります。

しかし、関東大震災の後できましたか?第二次世界大戦の後できましたか?

できるわけない。いい訳につかっているだけです。




前首相は首都壊滅を考えていましたが、あるわけないですよ、そんなの。私がいるから(笑)(場内拍手)

私なんか微動だにしませんでしたよ。




これからいくらでもクリエイティブに考えていける。

民間でやるべきだが、赤字国債でなく、60年の建設国債で建て直していく。

東京はもっと大きくなければならない。この近くの品川駅なんか二階建て。お笑いですよ。まだまだ投資ができる。




震災でひるんではならない。むしろこれをバネにして発展させるべきだ。

神戸も終わりかと思われたが、今は隆隆としているじゃないですか。




幸福の科学は、繁栄を支える教えです。(場内拍手)

世界のリーダーとなる義務がある。

これが25周年の私の決辞です。



(この後、また、質疑応答と意見、感想を書きます。)

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2011.10.10 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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