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久しぶりに、私と教団の歴史を更新します。

大学1~2年生あたりの時に、信者だけのSNSに招かれて入りました。
また、mixiでも信者の方と交わっていました。

さまざまな人がいて、実際に関わりをもったりしたこともありました。

そこで、僕は信者達の異常性を目の当たりにしたのです。

彼らは、大川隆法の世界観に合わないもの、自分の頭で考えようとする輩、あるいは暗い心を持った人間を徹底的に排除しようとするのです。

「エル・カンターレ信仰が立っていない」と。

人の苦しみに寄り添うことをしようとしません。

「ごく一部の人」だけかと思っていました。
いや、違った。
「多くの人たちが」です!

まさしく、そこは狂気の世界でした。

本来大切に説かれてきた「心の教え」がなくなっていました。
伝道、組織の拡大、信仰・・・盲信を深めること。
「おかしい」と思うことにおかしいと言えない。そんな雰囲気でした。


悩んでいるときに、さらにその傷口を抉られるような言葉を多くかけられました。
心に土足で入り込まれるような経験も幾度となくしました。



その勢いは、「幸福実現党」を立てたり、学校を建てたりして、権力や組織の拡大方向に向かってさらに速度を増していっているのではないでしょうか。


ある夏の日、僕はmixiもその信者のSNSもみんな脱退しました。
原因は、そんな人間たちの心の身勝手さです。

なぜだか、悲しい笑いが止まりませんでした。


以後、僕は、教団と関わることはなくなりました。

ただ、ぽっかりと心に穴があきました。
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2011.07.23 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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