上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
2003.10.4(土)

悪霊が体の中から抜けない。
ずっと体がだるいし、嫌な気分だ。
心を清い方向に向けようとすると、嫌な気分になるし、特に真理の書籍を見ると吐き気がする。はっきりとした自分の考えをもつことができない。
この文章を書こうとすると手が動こうとしない。自分を励まそうとしても発した心が自分に届かない。
何者かがさえぎっているとしか思えない。天上界と心を通じ合わせたくないようにされている。
気持ちが悪い。助けてくれ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電車の中で眠りながら夢の中で「主への祈り」を唱えた。
最初の言葉を唱えようとすると、悪霊が私の心を締めつけてきたが、壁を破るような感じで祈り続けた。
夢の中で研修室らしき中くらいの部屋で、生身の人間に混じって、前の方に光り輝く天使たちが集団で何かの周りに集まって祈っていたようであった。
そのあとどこかの山の上の建物から、誰かが金の矢を放ち、その光が下界の方の街を照らしていく・・・という夢を見た。

起きてみるととても気分がよくなってきた。
分かった。自分では何もできなくなった時は祈ればよい。祈りこそはエル・カンターレの最終兵器でもあるのだ。
夢の中で祈ったとき、心の中の黒雲が割れ、光が入ってくるのが感じられた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塾の自習室へ。
試験前というのに全く集中できない。頭が変だ。
考えることができない。考えるスイッチがオフになっているみたいだ。
もうここまでくると焦りたくても焦ることができない。感覚がボヤーっとしている。
寝てもダメ。気分を変えてもダメ。本を読んでみてもダメ。
悩みとかそういうものではなくて、完全に考えをひとつのことに向けることができなくなっている状態。
ただ、ボケーとしていたい状態。
あかん、やる気が出てこない。こんな姿天に見せられない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時は、土曜日も学校がありました。

高校生の時分、「たんなる落ち込みにしてはおかしい」と思いつつも、その症状に「鬱」という名前があることをはっきり知りませんでした。
スポンサーサイト
2009.06.18 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://relisophia.blog43.fc2.com/tb.php/41-ffdf558d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。