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2003.10.2(木)

今日は遠足。目的地は奈良。
(Kさんから)メールで「そうしたいなら、行ってもいいけど」(注:おそらく映画のことか)という返事が来ていた。
天よ、どうかお誘いを成功させてください。もう祈るしかないです。

(中略)

東大寺まで行く。その本殿の大きさに圧倒された。そして、この旅のメインにしていた御本尊、蘆舎那仏(ママ)についに出会えることができた。蘆舎那仏はリバティーにもあったように、本仏、すなわちエル・カンターレなのである。
その大きさもすごく、本部・正心館(注:正式には総本山・正心館)で見た大エル・カンターレ像を見た時の感動にも似たものがあった。
いろいろな国から参拝にきていた人がいた。思ったことは、今や大仏はあまり信仰の対象にはなっていないのではないかということだ。手を合わせている人も少ないわけではなかったが、大多数の人は「大きい」とか「すごい」とか、そんなことしか頭になかったように思われる。
大仏を見ていて1300年の歴史というものが見えてくるようであった。奈良時代の開眼よりこのかた、この大仏は幾重の修理を重ねながらも一体何人の人間を見つめてきたのだろうか。
果たして今、大仏に光は在るのだろうか。
本仏が肉を持って法を説かれている事実を、この本仏をかたどられた大仏はどう感じているだろうか。
素朴な信仰でしかないこの大仏は建立当時の聖武天皇の、人々を救いたいという願いを時代を超えて反映しているだろうか。

(中略)
梅田へ。紀伊国屋では、黄金の法がなんと一位の売り上げ!喜ばしいかぎりである。
信者数が増えるということは、それだけエリート層が厚くなるということだ。私も彼らに負けることなく、一人でもよいから、孤独に耐えて倦まずたゆまず精進していきたい。
幸福の科学コーナーで何冊も本を買っていった人がいて嬉しかった。
やっぱりああゆうところで立ち読みしていると、心がきれいになったみたいでとても気分がいい。
ああ、幸福の科学の人たちと仏法真理のことについて心ゆくまで語り合いたい。

気づいたのだが、悪霊というものは、暗い心を持っているとそこに入ってくる。当り前のことであるが、そんなことなど無視していた。いかなる理由であっても暗い心を引きずることは悪霊の格好の標的となるのだ。
だからそういうことになった場合にはいたずらに深く考えることなく、気分をリフレッシュして明るい方向に考えるべきだろう。

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それ自体はなかなか良い気づきだなと感じています。
純粋に求めていたんだな、そう思います。
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2009.06.18 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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