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2003.9.29

助けてくれ!
不安なんだ
何が不安かって?
世界の未来?
国の未来?
自分の未来?
いつやってくるか分からない嫌なもの?
自分が明日生きている保障なんてどこにある?
僕には何もわからない
周りは暗闇だよ

苦しいんだ
呼吸(いき)をしているのにちっとも楽になんかならない
自分でも何が不安なのか分からない

やめてくれ!
これ以上僕を苦しめるのは

一体僕は一人で何処へいこうというんだ
行きたくない
何があるか分からない場所へ

でも動かなきゃなんない
止まれないんだ
止まりたくない
でも動きたくない

一体どこへ行けばいいんだ
どうすればいいんだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜中に風呂に入って上をふと見上げたら、私の上で天使と悪魔が戦っていた。
頼もしく思ったと同時に悪霊に憑依されかけていた自分が情けなくなった。
私が苦しんでいるときは彼らも我とともに戦ってくださっているのだ。
いつも本当にありがとうございます。
迷惑ばかりかけてすみません。
これからもよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのあとに「守護・指導霊への祈り」が書かれていました。

宗教の中にいても、やはりどうしても拭いさることのできない「実存的な不安」というようなものはあったんだと思います。
ちゃんとそれと向き合っていたようです。

そこから救いを求めるために私は、強く「信仰」というものを不自然なまでに求めていたんでしょうね。
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2009.06.18 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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