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思い返したように昔の日記を見ていたら、KKにはまっていたころの私の文章が出てきました。

2年前、過去の自分と決別する意味で燃やそうとしていましたが、やはり取っておいてよかったです。
感受性の強かったころの私の信仰の想いをナマで、そのままいろいろと載せていきます。

アウグスティヌスさながらに「告白」させていただきます。
貴重なスペースお借りして申し訳ないです。
興味のある方はニヤニヤしながら読んでください。

2003年、6年前、私が高校1年生時代のものです。

「2003.9.16
●序文
(前略)
これは自分が自分と対話するための自分自身のオリジナルの問題集となり、魂の軌跡を刻むものとなるだろう。今、自分の中で何かが次々と目覚めているのを感じる。
自分にとっては一日一日が今までにないほどの大きな学びであり、目には見えぬこそすれども大きな進歩なのである。
次々と限界を超えた悟りが頭のなかにやってくる。
しかし裏では心の隙を狙ってわが魂に巻きついてがんじらめにしてくる魔との戦いの日々なのである。そのため私は魔と戦うマニュアルをつくるためにも、ここに日々忍び寄る魔の傾向性をとどめ、戦い方の研究をせねばならない。魔との戦いの中にこそ大きな発見、教訓がある場合がある。それを掴んだ瞬間、光が通り、大いなる悟りが得られるのである。
おそらくここに記す嵐の中の航海になるであろう日々の記録は当分私が私自身のために贈る一本の鉞となるであろう。
いずれその鉞は自らのためのみならず、万人のためにも尽くしたとき、大いなる光を発し、未来を創っていく・・・そう信じている

決してあきらめるな!!」


私の心の傾向性それ自体は、KKを信仰していたころとあまり変わっていないのではないかと思います。

そして、現在はKKから離れましたが、ここで決意した歩みは6年経った今も続いているのではないかと思います。



あと、その年は「黄金の法」の映画がやっておりまして、インターネットでレビューして、点数あげようとしてました。

http://www.eigaseikatu.com/imp/4033/55847/

「中間試験も終わり、やっと観にいくことができました!
自分が映画の対象世代であるということもあって、夢と希望をもらうことができました。と同時に、それ以上に、自分も映画の中に出てきたひとたちのように、多くの人々を幸せにしていきたい!という気持ちが強く湧き上がってきました。ほんとに純粋な気持ちです。
映画は前半のほうで泣きつかれてしまい、後半の「ここで泣かんかい!」といったところでなけませんでしたね・・(笑)
映画自体の「面白さ」としてはやはりみなさんが言うように残念ながら個人的に満点はつけられないと思いますね・・・。そこらへんは改善の余地がありそうですね。(まあ、私は法を学ぶ方が好きなので、個人的には前作の「太陽の法」のほうがよかったですね。)
しかし、大きく心に響いて、今もその揺れがどんどん大きくなっている私達へのメッセージがたくさんありました。いま、この映画に対する印象は観終わったときより、どんどんあがっています。
この映画はほんと普通の映画じゃありません。

大人のみなさんがつまらないとおっしゃる理由がわかりません。え~、なんで~? 」

「やっぱり本当にこの映画はいい映画です。
普通の映画だったら何回も観ているうちに飽きてくるけれど、この映画は飽きるどころか観れば観るほど、自分のなかで輝きがどんどん増していく・・・。
これは「太陽の法」でもそうですが、映画館、ビデオで観たのも含めもう観たのが15回を超えますが、やはり観るたびに自分の心の状態に応じて新しい発見、新しい感動があります。

実は僕にはず~っと「世界中の多くの人々に愛を投げかけ、すべての人を幸福にしたい!」という大きな夢があります!
まさにサトルは僕自身です!時代、環境、目指すものは違えど、やっぱり夢は同じです!
この映画は、これからの日本、そして世界すべてをユートピアに変えていく僕達「ゴールデン・エイジ」のみんなに対して大きな大きな心の糧となるでしょう。

僕が本当の信仰に目覚めたのは、ほんの4,5ヶ月前、自殺を考えていたメル友の子のことを祈りだしてからなのですが、その間に僕はあらゆる悩みを悩みつくして、一時は本当に苦しかった時もありましたが、
それを知恵の力で克服したときはまさに大悟の瞬間でした!
今、僕にとってはまさに一日一日が黄金の時です!
彼女ともやりとりを続けていますが結構明るくなってきました。この前、映画のチケットを送りました。
どうか、どうか真実に気づいてください。そう祈る限りです。


KKにのめりこんだのは、友人に苦しんでいた人がいたからなんですね・・・。
その彼女を助けたいという思いからでした。



・・・昔の僕が、今の僕を見たらどう言うでしょうか[m:78]
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2009.06.17 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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