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とかく、思春期青年期の頃は、自分の存在というものを見てくれる人、見つめて気にかけてくれる人が欲しかった。

求めて、求めて、裏切られての繰り返し。

とかく、何もかもがわからなくて、闇の中で、
誰とも人間らしい関係を結べなかった。

人間社会から取り残されたようだった。
繋がりたくても、繋がることができない。

自分が、誰とも繋がれず、存在を認められないという、無限の孤独。

自傷してた頃の感覚はなぜか、今でも言葉にできない。

他人の感覚に合わせて自分を生きてると、マジで死ぬぜってこと。



原始仏教やヨーガ、
アドラー心理学、
成功哲学なんかと出会ったことが力だった。

人生狂い始めて、やっと軌道に乗り始めた。


人は人、自分は自分、どーでもいいやって開き直ることでかなり息がしやすくなった。
別に、はなしの合う奴なんていなくていいや、と

いや、相当自由になれた。

孤独の中でするべきことは、本を読むこと、特に古典。
偉くなる人、千載正史に名を残す人間というのは、同じことを孤独の中で考えている。

時空を超えて、友人が出来る。


そうやって、ひとり歩いていると、道が開けてくる。

アホみたいな価値観を切り捨てていくことで、
素晴らしい仲間と出会える。







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2016.07.05 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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