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厩戸皇子です。
(深々と合掌して頭を下げる)

まず、み仏を信じること、深く帰依すること、
み仏がいかなる世界を作ろうと、人間を通じてされているのか、その意志をしっかり汲み取ることが一番大切なことと心得てください。

政策の議論やイデオロギーの左右、物質的なものの見方は愚かなるかな。

どうぞ、もう一度仏教の、み仏の願う世界のあり方というものを仰いだ上で、政治というものを行って欲しいのです。

私は、死ぬ前に世間は虚しいものであって、ただ仏のみが永遠の真実なりと申しましたが、
このことは、現在の文明、日本社会においても変わることはありません。
嘆きはしますが、こうなることは、千何百年もの前から予知はしております。

東アジアの国際情勢についてですが、大和の国を守るために武装するにせよ、武装なしでやっていくにせよ、み仏と日本の神々に深く帰依することを前提とした上で政治をして欲しいのですが、
私は、和をもって貴しとせよと、くにたみに伝えました。
調和とは、天じゅの国、仏国土における基本原理なのです。

知恵も必要です。勇気も必要です。
日々祈ることが必要です。日本人にはこれが一番欠けていることです。
どうか、清き明るい心を、神仏と同じ輝きを持った心を取り戻してください。

優柔不断ではなりません。
どんな政治家も完全に正しい判断はできませんし、戦争をすれば、いくら正しいとて、血は流れ、税金もかかるわけです。
完璧でないと自覚した上で、謙虚にみ仏に問い続けながら、為政者は決断をし続けていかねばなりません。


どうしたらこの国の人々が、幸せに暮らせるか、天皇だけでなく、国民一人一人が真剣に考えていかなければならない。
祈っていかなければならない。
皆、完璧ではなく欠点もある仏の子なのだということです。


教育は、私にとっても関心ごとの一つでありました。
できれば、仏教、儒教、神道を選択必修にしても良いかと考えているのですが、それは現代日本においては難しいものがあるでしょう。

神さま、仏さまを信じ、その教えに従ってやっている実業家がお金を稼いで成功していることが増えてきています。
天上界からはそういうアプローチをしています。
つまり、天の意志に従った人間を、地においても神仏は護っているのだと、
そして、それを見て初めは我欲からでもよい、方便として、霊的な次元に目を向けさせようとしているのですね。

官学として道徳を学ばせることは現在非常に難しい、
しかし、お金儲けとか成功とか物質主義と見えることのうちに、精神的、霊的な教えが市民権を獲得している。
これだと、官学でやるより、仏の教えは伝わりやすいです。


いつの時代でもそうですが、仏国土から見ますと、この地上世間というのは、
濁った泥水に見えるわけです。

しかし、魂の修行ですから、気がついた皆さんは、そういった中でも、み仏を信じて聞き従いながら、
日本人の平和と幸せを願いながら、働いていかなければならない。
そういう風にして生きてるあなた方はすごく尊いですよ。仏はとても喜ばれます。








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2016.06.29 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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