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大川隆法氏の講演会に参加してきました。
生で観るのは四年ぶり。

今回は、週刊誌やブログ的な批評とかヤジではなく、
もっぱら興味の関心は、「なぜ、こんなに人が集まるのか」という一点につきます。



ざっと見、大阪城ホールが埋まるくらいだから一万人くらい?
すごいなー。有名アーティストのライブとか、格闘技イベントくらいあるじゃん、と驚きました。
話の内容自体は、ものすごく知的で、最後の五分で講演会らしくわーっと盛り上げて結語。ちょうど一時間。
正直、涙が止まらなくなり、感動のあまり、いてもたってもいられなくなり、人生がすっかり変わる、というわけではなく 。

心に残り人生変わる講演にはやはり会場が満員になるほど人が集まる。人がたくさん入る講演は、講演者の声は会場の隅々にまで行き渡るエネルギー、圧がある。
講演の集客規模ってきっと内容よりも、「圧」に比例している。

話の内容もなるほどでしたが、
私の興味は、
なんで、こんなに人が集まるのかなー、
よく、数十年前は六畳一間くらいから始まって、これくらいビッグになったのかなあ、ということ。

あ、そうか、
「会員制度」をつくっているのだ。
そういうこともありますが、人前に立って注目される人のオーラってなんなんだろうということ。
その中心人物にエンターテイナー性があるとは思えないのですが、有能な人材が集まって、大規模なイベントや演出を作り上げている。


講演の名手といえば、
夜回り先生こと水谷修さん、
カトリック教会の晴佐久神父、
グリーフケア研究所のシスター高木、
実業家の斎藤一人さん、柴村恵美子社長。

ぶっちゃけ、10人の前で話す内容と、一万人の前で話す内容って、大差ない。
自分にとって価値のあるものって、確かに、規模ではないのですがね。
だとすると、そこを分けるものってなんなんだろう。


自分の体験談を「聞いてもらいたい」じゃ、絶対いけない。基本的に、人間他人のことには興味は持てない、自分のためになることを欲しいという本能で動いているから。
会場に来た人を喜ばせるにはどうしたらいいかって考える。

飛び抜けて知的であって、誰もが知らなかったことをバシッと言い、会場全体を驚かせること。人の受け売りがばれてはいけない。
(全ての知識は受け売りです笑)
「その人に何度でも会いたい」と思わせるような魅力。
暗かったり憂鬱だった人の心を明るくさせて、「今から変わろう!」って思わせること。
その話の興奮を隣の人と分かち合いたくなること。
何より、その人自身が話すことを楽しみまくっていること。

いつか、そういう講演会するような人間になりたいと思っています。
今は、赤面でうまく喋れず、たまに途中で止められ、ダメだしされ、の繰り返しですが、これがいつか、聴衆と感動を分かち合う感じになったら成功なんだと思います。


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2016.05.12 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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