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「天使にアイムファイン」を三回観た。

人も誘って。

これは、宗教色がないからオススメできる。

一応私はk会の信者ではない。

そういう人でも、別の人に胸をはってオススメできるほど素敵な作品。




歴代の映画の評価

ノストラダムス
ヘルメス
は忘れた。

太陽の法…間違いなく最大の傑作。☆5

黄金の法…☆4 不可はなく、かといって、前作のような、いい意味のやばさがない。

永遠の法…☆2 一点の曇りもないヒーローヒロインの単純極まりない勧善懲悪に人間観の薄っぺらさを感じる。とはいえ、霊界の描写は美しい。

仏陀再誕…☆1 宗教バトルかなんだか。

神秘の法…☆1 もはやカオス。

ファイナルジャッジメント…☆3 監督が息子に。あれ、悪くはないじゃん。

ここら辺で、選挙全敗、離婚騒動、幹部の脱退と告発が相次いで、
私は、あと数年で崩壊すると読んでいたし、
ほとんどイジメに近い信者の傲慢さにうんざりして退会届を提出。



UFO学園の秘密…☆4 タイトルからしてもうやばい。終わったな。期待もしてない。
と思ったら、案外良かった。

天使にアイムファイン…☆4 提供が、「K出版株式会社」でないところを見ると、半ば自由な感じでスタープロダクションが作らせてもらえたのだろう。


いろんなごだごだをとおして、反省とか謙虚さとかいう動きが内部にあったのだろうか。

選挙も、
「第一党をとる。数億円などゴミみたいな。」
と豪語していたときは、絶対に入れないと決めていたが、
落選が続きまくり、惨めな感じになって、みないなところでも頑張ってるのをみると、
まあ、人間って情が動かされるものである。


神の作る流れというものがある。

威張ったりしていて、お金がたくさんできて数字も物質も豊かになっても、満たされないものがあるし、
インスピレーションも降りてこない。

逆に、学びのために逆境に触れるとそこから霊的な学びが始まる。


過ちを何度も犯しながら謙虚になって、純粋さを保つ人というのは強い。

何も持たないときに、理想と情熱だけ持っている状態って実は一番輝いている。





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2016.04.06 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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