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祈るとき、人間の眠っていた原始脳と言われる部分が活発に動くことが証明されている。

瞑想や勤行などのときもそう。


ユダヤ人は嘆きの壁の前で揺れながら叫ぶが、
これは自閉症者の常同行動に酷似している。

自閉症者で特殊な才能を示すものは少なくないが、これは、原始脳がうまく働いているということ。


祈るとき、人間は原始脳でもって宇宙の源とつながる。

愛と豊かさの根源と一体化する。


人間が生きるとか社会生活を営むことは、
大脳新皮質で生きるということ。

今、うつとか自殺が多いけれども、大脳新皮質での認識が八方塞がりになっている。

原始脳が働き出すと、
不思議なことが次々と引き寄せられるようになってくる。

この原始脳の働きは本人の才能や努力や性格に関係ない。

第六感とか霊感とか言われるけれども。

つまり、眠っていた遺伝子が目覚める。
自分の根っこが、宇宙に繋がる。


最近は理屈ではなくて実感でわかるようになってきた。



生命の源を神とか天主とか大日とかアラーとかイェホヴァーとかいろんな言い方で言う。

言語や論理や空間といった物質世界の真理を探究するために与えられた道具である大脳新皮質はこれを認識できない。


祈りや瞑想に寄って原始脳が活性化し、かの「父」と繋がる。

繋がると、内側から愛の泉が溢れ出す。

人は死んでも死なないということがわかる。









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2016.03.08 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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