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信じても信じなくてもいい話。

生まれ変わり。

アメリカとかのキリスト教圏でも、前世療法というのが出てきて、人間は輪廻しながら魂を成長させているというのがわかってきた。


うちの今お世話になっている、T先生創始の無教会派のエクレシア。

T先生、禿げた頭に、長いお髭。

旧約聖書の預言者そのもの。

エリシャ伝というのも講話している。

イスラエルに行った時、懐かしくなって、エリシャ先生と叫んだそうです。


ちなみに、内村鑑三先生は、預言者エレミヤの生まれ変わりだそうです。


となると、T先生は、多分エリヤかエリシャの生まれ変わりで、
生き生きとした原始福音と、大和民族の霊性の復興を使命としてこられた方なのでしょう。



旧約聖書を読んでいると、神が、一人称複数形で、「われわれに似せて」とか「われわれの一人」とかおっしゃっている。

で、「私をおいて他に神があるな」
と、イスラエル民族を特定に贔屓する唯一の神。

エホバとかヤハウェというらしいけれど、名前は忘れて、主、アドナイと呼ぶようになった。
あと、エローヒムとも呼ぶ。


名前はわからないけれども、生きている神で、「私はある!」という存在そのもの。

日本では、唯一の宇宙の中心の神様を、アメノミナカヌシと呼ぶけれども、
その名前も忘れられてしまって、「みんな神」っていうことになった。


仏教では、宇宙の中心で、虚空に遍満している人格を持った仏、生命体を大日如来と呼ぶ。


イスラームでも、預言者ムハンマドに対して霊示を与えたガブリエルは、アラー(the God)の言葉を伝えた。


概念的には同じ。


神は、自然や世界を通して、しかし、自然や世界を超越して自己を開示される。


T先生とエクレシアは、イスラエルと仲がいい。



どうも、神の世界にも表と裏があるよう。

普遍的な神と、
祟り神や嫉妬の神、砂漠の神で性格が違う、とよく言われる。


確かに、エクレシアの中には、受難にあう人の多いこと。


エクレシアを指導している神さまは、生きた熱情の神、
イスラエルと日本民族に共通した神だ。







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2016.02.13 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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