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宗教が広がっていく際には、どうも、教養とか語学が武器になるようである。

知的であるというだけで、現代でも、そういう本は飛ぶように売れる。


パウロは、ギリシャ語が堪能で、また哲学や神学にも精通していたため、地中海世界の様々な文化圏に
福音を伝えることができた。

つまり、相手の元々の文化や信条を汲み取った上で、適切に宣教するカリスマを与えられていたのだろう。

もうひとつ、
指導したり力を与えたり、インスピレーションを与える霊も、
本人の器のようなものを選んで、知恵を授けたりするようだ。

天は自ら助ける者を助ける
というのはサミュエルスマイルズ。

なので、知的鍛錬や、自分に与えられた天分を磨き続けることは大切である。



もちろん、火のように燃える情熱こそ原動力であるのはいうまでもない。


パウロのような者になりたい。

今は雌伏の時である。

霊的な成熟と、聖霊に満たされる日が来る。

その時に、燎原の火のごとく新しいものが始まる。



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2016.02.12 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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