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四国遍路の巡礼中、般若心経を読み上げている時、
はっと意味がわかり、心の扉が開け、涙が止まらなくなって、一時間くらい泣いていたことがありました。

全ては、感謝と許しであり、無条件に生かされているということが心の奥底から開けてきました。



今日も、
教会でイスラエルの歌を何気なく歌い始めた時、
やはりなぜかわかりませんが、涙が溢れて来ました。

詩編のたった三行。

私の目は山々を見上げる。
私の救いはどこから来るか。
私の救いは天地を創った神から来る。


ダヴィデが読んだ詩の情景が三千年の時を超えて私の魂を撃ちました。



それまで、神を信じることは、誰かの神を信じることでした。


しかし、神は生きておられます。

「わたしの神」と呼ぶべき、パーソナルかつ、大きな力が、流れるように私に関わっている。

愛という言葉で。

それは、背筋がのびるほど厳かで、圧倒的な力です。

それは、限りなく偉大でありながら、この私を撃つのです。



私は、一言も言葉を発することができなくなって、ただ、泣くしかありませんでした。


たった三行の言葉が、心のこもった映画よりも泣けることがあります。




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2016.02.07 Sun l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

シャローム
いろいろ感じやすい方なのですね。

かぐや姫が月を見て泣くような。なにか、なつかしいかんじがするときは心の奥から涙があふれてくるときがありますよね。

そういう感受性を使って自分の魂のルーツも分かるかもしれません。

私の場合はユダヤ民謡に深く共感してしまい。うるうるしちゃいます。

私の場合はイスラエルの国歌を初めて聞いたとき、あぁ、ここが私の魂のふるさとだ。と実感しちゃいました。

それ以来、いろいろユダヤ民謡を聞いてみて、ふるさとの音楽を楽しんでいます。ヘブライ語なので意味は分からないけど、とてもここちいい~。気持ちよか~

このダビデの詩は初めて聞きました。こんど探してみよっと
2016.02.10 Wed l ソフィア. URL l 編集
Re: シャローム

はじめまして。

イスラエルの国歌、あれいいですよね。

ちなみに、詩篇121です。

日本人の遠いルーツにはユダヤがあるとかないとか。







> いろいろ感じやすい方なのですね。
>
> かぐや姫が月を見て泣くような。なにか、なつかしいかんじがするときは心の奥から涙があふれてくるときがありますよね。
>
> そういう感受性を使って自分の魂のルーツも分かるかもしれません。
>
> 私の場合はユダヤ民謡に深く共感してしまい。うるうるしちゃいます。
>
> 私の場合はイスラエルの国歌を初めて聞いたとき、あぁ、ここが私の魂のふるさとだ。と実感しちゃいました。
>
> それ以来、いろいろユダヤ民謡を聞いてみて、ふるさとの音楽を楽しんでいます。ヘブライ語なので意味は分からないけど、とてもここちいい~。気持ちよか~
>
> このダビデの詩は初めて聞きました。こんど探してみよっと
2016.02.13 Sat l confessius. URL l 編集

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