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幽霊はいますか?
信じたほうがいいですか?

いるという主張をする人は断固としてそれを言い張るでしょうし、
いないという人は、同じくでしょう。


固執してはいけない、ということです。


仏教、特に密教あたりでは、神話は信じても良いし、信じなくても良い、という立場を取ります。

なぜなら、物質世界も、霊も、空、だからです。

人間、生きる上で神話ってすごく重要です。

客観的真理か否かは問題ではなく、潜在意識の一つの芸術的な展開、具現化だからです。


大川さんの初期の創世神話や映画、あれは掛け値なしに感動しました。

ムーやアトランティスは、古事記や聖書よりしっくり来た。教養のない現代人にとっては。

しかし、最近ではどうも、あまり精神的でないノロケ話が多い、のでしょうか?


あと、人を怖がらせる、地獄行きの脅し。


はっきり言います。
神は、愛です。
全員救います。

信じるものは救われます。
信じないものも救われます。
いい人も救います。
悪い人も救います。

無条件の愛をさえぎることのできるものはどこにもありません。


やたら脅かすのは悪魔の仕業ですよ。

本当の神は、安心させようとします。


ちなみに、
人間が無意識のうちに購買意欲を掻き立てられてしまうセールスのプログラムと
カルトの洗脳謳い文句は同じです。

その一つが、「今を逃すと、もう二度と機会はない」

「優曇華の花が咲くのは二千年に一回だけ」

裏に不安を煽る。


カルトというのは、
幸福そうなふりをしながら、たぶん、本当は心の底からああ幸せだなあって思うことは少ないんじゃないかなあ。

ひょっとしたらあったかもしれないし、
形骸化した伝統宗教より霊が流ていたかもしれない。






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2016.02.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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