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法友のなかには
本当に純粋に他人のことを考えてくれる人たちばかりで…

そりゃあ、「信仰」の度合いにしてみたっていろんな人がいるわけだけれど

基本みんないい人たちなんだ…

僕は彼らの心意気を、純粋さを痛いほど知っている。

世間からは「新興宗教だ」と言われ、ある程度の偏見で見られることも分かっている。
だけれど彼らは強く強く信じている。
自分の宗教は決しておかしいものではないと。
この宗教に出会って得たかけがえのない幸福がある。
これは何にもまして尊いものだ。
この法が悩める人々を救い、世界を変えると確信しているのだ。
それに比べたら、無知から生まれる批判なんて…。
だから勇気を持って伝道行為に励むのだ。

本当に嫌で仕方ない、自分の信仰に凝り固まった連中が一部…
だけれど、彼らも思いやりのある人間であるという事実…!


俺はそんな奴らを棄てるのだ!
あの互いが互いを愛し合う暖かい場所を!
愛すべき彼らを!

ただその宗教になじまない、宗教であるから、という理由で!

俺は一体何を信じればよいのだ!?

俺はなんという悪人なのだろう!?

僕は自分の考えに凝り固まっている!

そしてどちら側の人間にも自分の考えに干渉されたくない。


はじめは純粋な愛し合う空間が
イデオロギーを守るための吐き気のするようなものに作られてゆく。


もう人の愛や思いやりなんて信じたくない
信じたい…
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2008.06.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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