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ORとは結局何者なのか。
それぞれの捉え方について多角的に考察してみる。

1.k会
地球的仏法真理を確立させるために降臨した本仏、大エルカンターレ、キリストが天の父と呼び、
アラーと呼ばれている神。
気がついておるものは気がついているが、日本人は信仰心がないので気がつかない。

2.レムリア
ブッダの生まれ変わりであったが、肉体を持って、魔にやられてしまったため、
天上界、エル・カンタラーから任を解かれた。

K会の叙述する壮大な宇宙の歴史や超古代文明からの神話の世界性はそのまま保ったまま。

実は、k会の神話は、orがゼロから作り上げたものではなく、シュタイナーやブラヴァツキーなどといったオカルティストの流れを汲んでいる。

3.アンチ
単なる誇大妄想で、信者を搾取するカルト。
ブッダがなぜ、離婚をしたり、FAX攻撃を指示したり、無茶な伝道を推し進めたりして、心の幸福を見失うような真似をさせるのか。
完全に騙された。

4.諸々の普遍宗教
個人崇拝は禁止されるべき。
そもそも、神や仏は、宇宙全体に遍満する永遠の生命、その根源であり、
or氏がいくら優れた仕事をしようが、それはあり得ず、人間を決して崇拝対象にしてはいけない。
「地上のものを父とか神とか呼んではならない。」

5.
キリスト教では聖人の崇敬があり、神道でも天皇や偉大な力を持った人は神になる。
また、空海や聖徳太子も信仰の対象として、日本を守護している。

6.マーフィー理論
潜在意識にとって、合理的な解釈は、あまり意味がない。
それよりも、深く信仰することの方が重要であり、たとえそれが偶像崇拝であっても、実際に力を持ち、奇跡を起こす力をも持つ。

7.
イエス・キリストも人間の姿を持って地上に降りた神ではないか。
orは、「私はOrであって、orではない。エルカンターレである」「救世主以上のものである」と宣言したがそうではないのか。

8.
信仰は自由であるし、それぞれ自分に合ったものを信じれば良い。

9.伝統宗派、一般人
そもそもあまり興味がない。

10.
そうはいっても、
信じていたものや、壮大な神話、スケールの大きな話と現実のギャップに裏切られ、何を信じて良いかわからない。
伝統宗教には救いはなさそうだし。

11.
高橋信次先生の教えに戻れ。自分自身の善我こそ一番大切である。
組織に付かず、人に付かず、法に付け。
個人崇拝や超越者への帰依は危険であり、理性的、科学的、心理学的に幸福になる道を探求していくべきである。

これに対し、「ブッダが存命中は人と組織につくべき」とorは囲い込み。

12.
やはり、グローバル化が進展し、千年以上も二千年以上も前の宗教間の対立が問題となるなか、
全ての宗教に共通の、地球精神のような存在が明らかになっても良いのではないか。
エル・カンターレのような存在が必要だ。
or氏がその根源神かどうかはわからないが。

13.
orは、地球神の本体ではなく、地球神の概念を示した役割を持ったにすぎない。

富の肯定や、発展や知の教えもそれまでの宗教にはない重要なものである。













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2016.02.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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