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アウグスティヌスは、キリスト教(古代カトリック)に生まれたが、
聖書の非合理で科学的でない教えにつまづき、
合理的で科学的であるとされる「マニ教」に十年近くも心酔する。

しかし、マニ教の教えでは、彼の霊的な飢えは満たされず、
虚しい食べ物を食べているのと同じであった。

カトリックに立ち返った彼は、
最大の教父となりつつも、
何十年にもわたって、マニ教の反駁を続ける。



人間というものは、一番初めて学んだ宗教の影響や思考の枠組みからは生涯抜け出せないという。

マルクスやニーチェの無神論も、
つまるところ、キリスト教やプラトニズムの否定であり、それでもやはり、
キリスト教的な枠組みの中からは抜け出すことはできない。


現代のキリスト教の遺伝子には、アウグスティヌスの影響が組み込まれている。

そしてそれは、つまるところ、マニ教の影響も強く受けているということであり、
明暗のように、グノーシス主義がコントラストを成して形成されている。



大川隆法の霊性の中には、やはり、多くは削除やお帰り願うものもあれど、
高橋信次的な霊性の枠組みがある。

その源流にも神秘学や神智学が存在している。


「読書信仰」や実学的なものの見方というのも、一つの幸福の科学的な枠組みとも言える。


日本的な枠組みの中で、誇ることができるのは、
諸宗教の受け入れと融和と融合ではないか。

また、東洋文明でも西洋文明でもうまく取り入れて独自のクオリティに昇華していく精神である。


日本モデルを世界に発信できると思っている。










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2016.01.21 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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