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1956年という年は、釈迦入滅2500年後、
かつ、魚座の時代が終わり、水瓶座の時代が来るターニングポイントとされている。

いわゆる、霊的な目覚めの時代である。

この年の前後に生まれて現在も活躍している霊的指導者を調べてみた。


幸福の科学主催の大川隆法は、1956年生まれ。
徳島県の地方に生まれ、平凡な能力を持ちながら、努力を重ね、
名門高校から、東京大学の法学部に進む。
何千冊もの読書を重ね、企業につとめるかたわら、霊界と同通し、
その後、教団を立ち上げる。


また、「夜回り先生」でベストセラー担った教育者水谷修も同年に生まれている。
横浜生まれで、父親は蒸発し、母親と離され、秋田の貧しい農村で孤立した幼少期を過ごしたという。
中学高校時代は神童と呼ばれながら、左翼活動に参加する。
しかし、友人の自殺をきっかけに総括という暴力を受け、活動からは手を引く。
カトリック教会の洗礼を受け、上智大学に入学するも、生活は荒み、
神の存在を巡り神父とも対立。
学長の愛に触れ、教職の道に進む。


保守的で霊的な力も形骸化しつつあるカトリック教会にたいして、
宗教の垣根を越え、普遍的かつ、全員が救われると宣言する司祭
晴佐久昌英は一年遅れた1957年生まれ。
カトリックの両親のもと、教会大好きっ子として育つ。
神学校で、霊的な闇を経験するが、ある時、「私はある」という啓示を受ける。



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2015.09.07 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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