上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
真理を知った人は、地上の波動の悪さに驚き、悲嘆にくれる。

先に歩むものとして、彼らを何とか救ってやりたいと思う。
そういう人情がある。

彼は、真理を教えようとする。
人に変わってほしいと願う。

百パーセントうまくいかない。

さらに彼はこの世に失望する。

心の中に、環境のことを思い出しては、闇がかかる。

しかし神の目から見れば、彼の行いは間違いだという。


人は自由が大切なもの、侵してはならない神聖なものとして与えられている。

そして、苦労を通して真理を知らない人の魂は学んでいる。
他人がそれを邪魔することは許されない。
人助けで一見いいことのように見えるが、実は、違うということ。
点数を水増ししては、生徒も教師も不正であるように。

助けられたと勘違いした人も、助けたと勘違いした人も不幸になってしまう。

困ったことを通して、彼らは学んでいる。

真理を知る人は、彼らのうちにある神を信じて見守る以外手出しはしてはいけない。
彼自身が幸せになることが、連鎖的に環境を変えてしまうこともある。

まずは、自分自身の幸せを満たすこと。

人を変えようとしてはならない。
嫌な環境からは逃げて、神に任せておけばいい。
すべては最善の学びに取り計らわれる。







スポンサーサイト
2015.06.28 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://relisophia.blog43.fc2.com/tb.php/189-aae31be7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。