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人は、もっともっと自由になっていい。
いや、なりなさいと、神は命じているように思う。

自らの魂を閉じ込めるような真似をすれば、「いい加減自由になりなさい。恐れを手放しなさい。」というメッセージが
環境にあらわれ、
それを手放すように手向ける。

苦しみの原因である、「いらないのに大切に思い込んでいた」執着
例えば、人間関係や、仕事や、義務とか、過去の出来事とか、世間体とか。
それを手離してしまえば、そこに新しい豊かさや霊が吹いてくる。

やりたいことをやるべきだし、
神は魂を通して、それを実現させようとしている。

手放すことに慣れたら、どんどん自由に、豊かになる。

愛が溢れてくる。


最終的に、
自分が死ぬことを考える。

その時、肉体と地上のものの一切は自分のものではない。

精神が解き放たれた状態は喜びだが、
肉体にそれが結びついていると、魂は重い。


霊は、この地上で何を成し遂げるべきか?

愛と覚醒と、救いと。

目的を持たないかのようにみえる事業こそ、実は、精神という最も中心的な目的。

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2015.06.28 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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