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太陽の法の映画を動画サイトで観る。

科学的事実かどうかはさておき、「神話」として見るなら、真実だと思う人にとっては真実なのだろう。

私は、「真実」だと思っている。
神話というのは、物質的な人間の説明でなく、潜在意識や霊的なルーツとして捉えるなら、どこまでも真実なのだ。

私は、人類の始祖がアダムとエバだということを受け入れるし、
キリストが処女から生まれ、復活したことも信じる。
神武天皇がいたとか、
空海が未だに生きているということも信じる。


ひょっとしたら、迷信かもしれない。確かに迷信だろう。
しかし、神話を忘れた民族は、20年もしないうちに滅びるという。
迷信を大切にすることが、私は人間が人間である所以だと思う。

迷信を信じることで、事実死に至る病が治ったり、医学で証明できない奇跡が起こった事例は枚挙にいとまがない。

神話は、潜在意識が必要とした神聖なる物語なのだ。

人間を真に生かすのは、現実ではなくて、理想や幻想である。
そして、それは霊的世界においては、現実以上の力として機能する。


エル・カンターレという地球神が、ORとは信じられない。
信じたい人がそれによって、霊的に満ちるならそれは否定しない。

霊やあの世が金儲けのための幻想だと否定する人もいる。
しかし、悪に生きるわけではなく、慈悲や感謝の念が人間にとって良きものであることを悟り、実際に行なう人である。
そして、それもそれでよい。


霊は、決してとらわれるべきものではないのだ。
霊は、対象ではあらずして、現実を支える、生命の働きである。

霊的な交わりが、
一つの教義、一つのイデオロギーとして、
支配の道具、権力を得るための道具となってしまうと、どこかにサタンが入り込む。

霊とは、身体のうちに流れる血液のようなものである。
身体の外に出たときはマグマのようなほとばしりを見せるが、固まってしまったとき、
それにたかる人々は、霊そのものではなくして、霊の影やイデオロギーを信じる。

事実として、宇宙は永遠であり、愛によってすべては一つに結ばれている。
それを叙述することばとして、人間にとって最もふさわしい形が、宗教であり神話である。
霊は、説明では伝えることはできない。
ただ、愛の物語としてでしか伝わることはできない。

それは、霊的血液をほとばしる生きたものとして、人間の霊に直接関わる。

迷信や神話は、迷信以上の、永遠の生命の事実を人間の霊に伝えているのだ。


教育現場に関わるたび、我が国を愛すること、霊的な認識の重要性をひしひしと感じる。
既存の宗教は、霊を失っている。

k会の主張
霊的世界への目覚めや、教育改革、
経済原理、魂の救済のみならず自助や向上の発想、
国防に関して、私は、実に強く賛同する。

本を並行して読んでそう思ったわけではなく、
時代の流れや霊的な感覚を個人で持っていたのだが、
ふと、振り返ると、あれだけ反感を抱いて見るのも避けていたk会と機をいつにしていた事実がある。


ただ、
最近の映画は、霊的なダイナミクスが感じられなくなってきている。

また、選民思想的なものや、ところどころの傲慢さが、彼らの霊的な使命の広がりを遠ざけているような機がする。


日本における真実なる霊的な働きは、中央集権的に働いているに非ず。
日本人全員が、「大救世主」のもとに集う、一つの教えのもとにまとまる、というわけではなさそうだ。


この時代、この星自体が、今、霊的に目覚めつつあると思う。

一人一人に使命がある。
それぞれに、その人にしかできない霊的な役割があって、どっちが上で、どっちが劣っているとかではなくて。
団体や政党を作るという使命もあるし、個人個人の霊性を目覚めさせていく使命もあっていいのではないか。

不安の時代に対してのアプローチも、皮肉であってもいいし、希望であってもいい。


確かに、この時代この国に生まれてきた意味はある。
「大救世主に出会うため」というのは、やっぱりプロパガンダ。


救世主を待ち望んでいる人間がいて、
神の方は、自分の手伝いをしてくれる人間を待ち望んでいる。

一人一人が神様の手伝いをしなくちゃいけない。

救世主一人すごいのがいて、世の中を救ってくれる主だったら、これは重い。
そうじゃなくて、
世の救い主は、あなたたちひとりひとり。
世の一人なんだから、勇気を出して、世の中を明るくしていく。
愛で満たしていくこと。

誰にも世界を変える力がある。

















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2015.06.28 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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