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こんな質問がありましたー。


一つ質問です!
テレビで見たんですが、心霊写真に、人魂がたくさん映ってるのがありました。それも、何個も。
それらは、肉体から出た魂なんですか?
場所は、心霊スポットとと言われている島であり、自殺した死体が、そこに流れつくと言われている島でもあります。

 芸能人の方がその島に行って、しばらく歩いていると、その魂が体に入って、様々な異変を犯していました。例えば、ここは、楽園だ~と言い出したり、泣いたり、あるきずらくなったりと。

その場合って、他人の(死んだ人の)魂が、自分の体に入っていったということなんですか?





(何か特定の宗教の宣伝ではありませんので、ご安心ください。)



浮遊霊というのがいます。

あるいは、悪霊とか、邪霊とか言ったりする人もいます。


みんな、人が幸せになるのを邪魔する霊です。


この世でも、肉体を持った人で、他人の陰口や悪口を言ったり、悪さをして足を引っ張る人がいますが、

肉体がなくなった存在の人でも生きてる人に対してそういう悪さや邪魔をしかけてきます。



彼らは、

自分が死んだことを自覚していないようです。


(普通、自分の葬式みたら、「ああ、自分死んだんだな」って分かると思うのですが。)



地上にいたときに、

 あの人が憎いとか、

 復讐を遂げるまでに死ねないんだとか、

 やり残したことがあるとか、

 ○○のことが心配なんだとか、


そういうことを、死んだ後もずっと思い続けているわけです。



その気持ちは、生きてる私たち、すごく分かります。


いきなり、退職させられたり、家が燃えたりしたら、やっぱり平然とはしていられませんからね(笑)


猶予期間として、死後49日は、とどまっていられるわけです。

そのあとは、魂は地上から離れて、もっと上の精神の世界に至るといわれています。


49日以降は、

もっといい職場と、立派な家が与えられます(笑)


それなのに、

それがわかんないで、地上の小さなことにとどまっていると、浮遊霊になって、あの人この人に迷惑かけちゃう。


なので、みなさんも死んだときは、

地上の心配は、ぱっと捨てたほうが、霊的には喜びかな。



特に、現代社会では、非科学的とか、証明できないとか、

霊とか魂とか知らないし教えないわけですので、

死んだあとも、「自分が霊なんだ」ってわからない。



私が、

教壇で教えていても、誰も分からない(笑)


分かる子は、1割くらい。



これは、みんな、死後えらいことになるなーと。


死後、私たちなんかが、迷える魂を説得に言ったとしても、逆に霊たちから「うっせーよ」といわれて、

おずおずかえってくるはず(笑)



本当に、信じていない人、拒絶する人、

分かってもらうのは、大変。







ちなみに、

悪霊、邪霊、

お祓いして取れるときもないわけではないですが、


基本的には、


他力ではなくて、自力です。


自分の心を、

感謝とか、反省とか、利他とか明るい心で満たすこと。








逆に、「良い霊」もいます。


霊とか魂とかいうと、日本では、怪しいとか怖いもののイメージがありますが、本当は違います。


イメージ的には、雲に乗った天使とか、仏とか、翼をはやしたイケメン俳優(笑)とか、

あるいは、優しかった先生とか、

そういう、優しくてキラキラしてありがたいなーって感じの霊もいます。


「聖霊」と呼ぶ人もいますし、

「指導霊」と呼ぶ人もいます。


もちろん、「ご先祖様」でもいいかもしれません。


自分の心を磨いたり、

豊かになりたい、

人を幸せにしたい、成長したいと思って、

努力していると、

彼らは、「ツキ」とか、ひらめきとかをもたらしてくれるのです。



私であれば、最近、

悪い職場から思いもよらぬ方法で退職できて、

その代り、素敵な人びとと巡り合うことができました。








万物というものは、「波」「波動」でできています。



理科の実験とかで、音叉を鳴らすと、音叉が振動して、近くにある別の音叉も振動し始めたりしますよね。


そういう風にして、波動って互い互いに影響を与えているんです。



分子や原子をさらに分解していくと、光子とか、クオークとかいう、物質じゃないものになるようです。

それって、結局のところ、「波」なんですって。


波の在り方によって、

金ができたり、石ができたり、生物ができたり、人間ができたりします。


霊とか、魂とか私たちが呼んでいるのも、「波動」の物質的な領域を超えたあり方だろうと思います。


でも、

物質とか、動物とかは、自分自身で波動を変えることができません。


人間だけが、唯一自らの波動を変えていける存在です。



だから、人間のことを「万物の霊長」というのです。





「類は友を呼ぶ」とか、

「朱に交われば赤くなる」とか、

「君子危うきに近寄らず」とかことわざでも言います。



人間も、同じ波動の者同士で、群れて固まりあいます。



波動にも色があって、

同じ波長でも、

芸術家の色と、

エンターテイナーの色って違います。









 それでです。



人の心の振動数って、


友人だけでなく、浮遊霊も悪霊もおびき寄せてしまうんです。


もちろん、良い霊も。


考え方とか、

価値観とかの波動が豊かで、精妙で、高いと、

同じような豊かで精神レベルの高い人が集まってきます。


そして、聖霊や指導霊が、

ツキや引き寄せをもたらしてくれわけです。



逆に、

考え方や価値観が低くて、波動も低いと、

同じように、粗雑な波動の人も集まってきます。




同じ波動の人が、多く集まるところには、磁場ができます。


たとえば、

虐待や暴力が日常茶飯の密閉した家庭、

いじめが正当化される教室、

人権を無視して信者を搾取するカルト集団、

戦争や虐殺に国を挙げて向かう政府。



その中で、

正しい人が一人、「こんなのおかしいよ」って叫んでも、無力なんですね。


馬鹿にされ、笑われ、狂人扱いされ、傷つくかもしれないし、

逆に犯罪者や悪人として処罰される。



つまり、悪い波動が、当たり前になっている。


そこには、膨大な数の悪霊や浮遊霊が、人の心の中に入って、その場所を支配している。



はじめ、良い波動を持っていた人が、

悪霊の誘惑に負けて、

「ダークフォース」に転化するということは、よくあることです。


厳しいようですが。


だから、強くないといけない。


聖闘士聖矢だって、勇気を持って、傷つきながら戦って、悪を打ち破るでしょう(笑)



あるいは、

戦わなくてもいい。


そこからは、


すーっと逃げる、

亡命する、

関わらないほうが賢明かもしれません。


悪霊たちも、本質は人間で、神様の子ですから、

そこでしっかり学んでいるわけです。


そのまま、苦しませておくのが学びです。









以上を踏まえたうえで、質問に対する答えです。



心霊スポットというのも、つまり、

「悪い波動」の場所ですね。



そこらへんに、自殺者の磁場があって、

死んだことのわからないで光の世界に行けないで、さまよっている霊が、

そこに来た芸能人の心にとりついて、

波長を自分のところまで下げてきて、

同じように悩乱させているわけです。



「楽園だ~」といっているのは、

自殺した人が、ドラッグか何かをやっていたか、

もしくは、地上の苦しみから自殺によって逃れた瞬間は、自由になれたような気がしただけで、

一瞬楽園のように錯覚しているのでしょう。


泣き始めるのは、

言わずもがな、その人の生前はあまりにも愛されなかったとか、苦しめられたとか、つらいことが多すぎたのでしょう。



歩きづらくなるのは、

実は、私も四国遍路のとき経験があって、

悪霊や浮遊霊に心に巻きつかれて、一歩も動けなくなって、道端でうずくまっていたことがあります。


元気でぴんぴん飛び跳ねる自殺者っていませんからね(笑)


地上の心の重みって本当に、心から歩く気力さえも奪っていきます。




本人たちは、

「助けてほしい」とか、「光の世界に帰りたい」と思っているのですが、

どうしても、その道が完全に閉ざされたように錯覚しているから、

その島に磁場を作って、

なんとか、魂の痛みをごまかしているわけです。










じゃあ、どうしてあげたらいいか。



恐怖とか、悪い波動に取りこまれたら、アウトです。

私だって、よく襲われるわけですから、



なので、霊的知識も除霊の能力もない芸能人やテレビ局が、面白半分で行くべきではない。


本物の霊能者同伴がいいかな。



個人としてできることは、


苦しんでいる人の幸せを祈ること。


慈悲とか愛とかやさしさを魂から発することあたりだと思います。










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2015.02.26 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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