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私が、k会と、or 氏に対して持っていた、
ある種の息苦しさの正体が、わかったような気がします。


非の打ち所がなく正しく、
非の打ち所がなく、美しい。

一点の曇りもないほどに、
倫理的で素晴らしい。


天上界は、
あなたの行動だけでなく、想いをいつもずっと見張り、
評価するのです。



完ぺきで非の打ち所なく清らかな神で、
それを、子どもに対しても要求する
父性的な神のイメージなのです。


修行者が、
いくら頑張って心の修行を積んだところで、
「それでは、まだまだ。ここが不完全。」
と、認めてもらえることはない。


あれも過ち、
これも過ちと評価される。

全てが正論なのです。


一点の曇りもない父なる神に、
修行者は反論することもできないのです。


天上界の天使や菩薩の目があまりにも輝きすぎているのです。


一言でも、
弱さを漏らそうものであれば、
天使はお見通し。

少し油断し、
悪い波動を出せば、一気に地獄に落ちてしまうのです。



律法を完全に遵守することこそ救いの道。

次々と、霊界を否定する学者や宗教家は地獄に向かいます。




だからといって、
恐ろしさに、
神や霊界の存在を否定することはありません。

霊界は確かに存在します。



かつて、
私のうちには
そうような霊界観や、神観があったので、どうがんばっても絶望しかありませんでした。

裁かれる恐れしかない。

そして、
自らに立派を課すことが、
他の罪人を見下し、断罪し、
「自分だけは大丈夫だよな」という、
エリート主義を生む。



キリスト教における救いは、
k会における次元上昇とは、ほぼ正反対と言えるかもしれません。

「倫理的に立派」は
救いの「条件」ではありません。
神は無条件で救います。

神の無限の慈悲に対する感謝の行いであれど、義務ではありません。

宇宙を創造し神は、
罪人を救うためにおられるのです。

自由意志によって、善を欲しながらも地上の矛盾に揉まれ、
生涯続けて、望まない悪を犯してしまわざるを得ないで、
神の義の前に為す術もない私たちのために。


天国に行くには、
「フリーパス」。

神様の無条件な救いを拒まなければ、全ての人が招かれています。

立派な人よりも、
死んでいた放蕩息子の方が手厚く、もてなされるのが、
神様の原理なのです。


神の前で、自分の行いの立派さを自信満々に感謝できる人よりも、
神殿から遠く離れて、「罪人の私を哀れんでください」と心を打ち砕く人の方が神にかないます。


or氏はどうも、一代で大事業を成し遂げてしまう神様だけあって、厳しくて立派な父のイメージです。
子供がいて、
勉強の良くでき、礼儀も愛もある立派な優等生は一緒に食卓を楽しみますが、
そうでないやんちゃ坊主は部屋の外に追い出し入れません。

そしてそれは、当然かつ、まともな対応です。一切反論はできません。

一方、キリストの神様は、
いい子は、「一人でできる」から、ほって置いて、
「ダメな子」を自ら傷ついてまで探しに行き、
死にそうになるドラ息子がいたら、代わりに自分の命を差し出すという、
ものすごく非常識な神様です。


みんな、救われます。
安心してください。



地獄に行ってしまうのが、
「あんな嫌いなやつと一緒に天国には行きたくない。」
「せっかくだけど、私には天国にいく資格はありません。」という悪い意味で誠実な人。



死後の裁きについてですが、
天上界の親戚一同、映画館で人生を見せられマルバツつけられるというよりも、

どんなに悪いことをしても決して責めたりさばいたりせずに、見守って、
その魂が浄化されるのを手助けするというのが本当のところだそうです。

人にしたことが、
霊界では、
全て自分が経験するということです。


浄化に関しては、
生きていた時に汚れた部分が、神の火で焼かれて、
何年かすると、その罪は滅ぼされ、
魂はキレイに精錬され、天界に向かうのです。

悩みや苦しみや怒りを、
吐き出してそれが愛に変えられるとスッキリしますがそんな感じです。

自分をごまかさずに、罪と向き合えたらいいですね。


喜んで、浄化を受けましょう。


それにしても、
映画はビジュアル的に素晴らしいですし、
将来こんなところ行きますよというのは嘘ではないようですので、生前には見ておいて損はないはず。

地獄に関しては、
行きたい人だけが自由意志で行き、落とされる、裁かれるというのはないので、ご安心を。









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2015.01.07 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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