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「霊界が100パーセント存在するという事実」は
いい意味でも悪い意味でも私たちの心のあり方を支配します。


私たちの人生の目的はこの世で魂の修行を積み、魂の「次元」を高めることです。


私たちは、常に「実在界」からの視点を気にして行動、心に去来する想いを確かめるようになります。

愛の発展段階説についてはすでに説明したと思いますが、
信者は、自分の愛が「与える愛」よりも「生かす愛」、それよりも「許す愛」と高まることを目指しています。

そして、おそらく同時に自分が「より高い愛を持った霊格である」と「思いたい」。


明るい心でいれば天使が共にあり
暗い心でいれば悪霊が取り付く

だから、できるだけ暗い想念を出さず、明るい想念を出していかなければならない。

そうして自分の魂の光の量が増していく。


だけど人間ってそんなに単純なものでもないんです。


すべての人に当てはまるとはいいませんが
会員さんは、どこかで暗い気持ちを出すことを恐れている。
それを我慢して、押し込めて
なんとか自分の心を明るく見せようとしている。

…会員さんに限ったことでなく、私たちもそうかもしれませんが。


とにかく、何かに追い立てられているように、何かを我慢しているのではないかと思います。

「それは違う」と反論される方もいるかもしれませんが、私は否定はしません。


とにかく僕には自分の悪を押さえ付けることはやっぱり無理でした。

常に自分の中では罪の意識と、自分の悪をぶちまけたい意識が自分を苦しめていました。

内面の世界を扱う宗教とは、他の誰かにそれを説明して救いを得にくい世界でもあります。

こうして僕はひとりで一層自分を何も見えない闇へと追い込んでいくのです。

そのうち何が問題なのかすら分からなくなってくる。

どうしてよいのか分からない。
他に信じるものが見つからない孤独
とにかく不安と息の詰まるような苦しみ
自分で作ってしまった自分の殻から抜け出せないのです。
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2008.06.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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