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OR氏については様々な説があるようですが、今回、二度目の霊的なさぐりを入れてみました。

すぐさま出てきた波動は、
「恐れ」でした。

彼と、彼らに従う人々は何かに恐れている。

そして、
焦っている。

その奥にあるのは、

コンプレックス
劣等感、

最後に嫉妬からくる傲慢でした。


とにかく、自分の方が悟りや規模が上だと言いたい、自己顕示欲が見られます。


正論に見えて、それが自らを神から引き離しているのです。
彼らの忍耐に光はありません。


何に嫉妬を抱いているかと言いますと、
地位や名誉や金銭の規模ではなくて、
霊格、といいますか、
愛そのものに満たされていないのかもしれません。

K会のトップも信者も、そのことに気がつかず、
偽りの言葉で自分たちを騙し騙しやっているようです。


ORはエル・カンターレそのものではないようです。
エル・カンターレと呼ぶのかなにかわかりませんが、巨大な光の存在の側近で、その神の手伝いをしていた者のようです。

OR氏の魂は、非常に優秀で、その神の教えを誰よりも知っており、法を直接とけない神にかわって、
忠実に理論的に人々にどんな角度からでも説明することができました。

そういう仕事をしているうちに、
「自分は神を超えた」と確信するようになってしまったのです。


自分は、その神に仕える他の大霊よりも、一番優秀だという自覚が強かったのです。
悟りにおいても認識においても。

しかし、一番かけていたものがありました。

他の大霊は全て天を見ていました。そして、天に繋がったまま、地に降りてきました。
しかし、彼だけは地上を見下ろしていました。

そして、共に教えを説く仲間の大霊との比較で価値を判断していました。

彼は、頭脳明晰で真面目で努力家で、超人的な仕事をこなすことができましたので、
人々は彼を神としましたし、
本人も自分は神だという自覚はありました。

しかし、肉体を持った時、
大いなる神と繋がることを忘れ、繋がる必要はないと思い、
自分一人で全てはできると思った時に、
それは宇宙の法則から外れた行いとなってしまったのです。

教えにも行動にも、ノイズや荒れた波長のものが混じります。
他の教えの不完全さを指摘し、自分の優位をとき始めます。
自分はいかに素晴らしいかを説明しようとします。
そのために、世界宗教や普遍的教えという称号が欲しい。


理論は切れるのに、全く正しいのに、なぜ、うまくいかないのかがわからない。


自分の中にコンプレックスがあるのです。
自分は他の人とは違う特別な人間だと思い込みたいのです。

教祖も信者もそれが暴露されるのを恐れながら、
気丈に振舞おうとします。

彼らは自分の正体がバレることを恐れていますが、なんとか心の奥底に沈み込めています。

そこに、サタンが入り込みます。

彼らは、雑誌や人を悪魔として退けますが、
外部にある悪魔というのは実は何もできません。

本当に悪魔が入ってくるのは、内部、人の心からです。

彼らはサタンの声を自分の声だと勘違いし、気がつくことができません。

神の流れはストップし、苦しみますが、
自助努力という美名の元、神を省みることなく、欲望のために突っ走ります。


彼らは、外に気を取られ、
自分の内なる神の声を忘れてしまい言葉にとらわれるようになったのです。


私たちに、彼らを見守り、ほおっておく以外は何もできません。

百年後には彼らの巻いた良い種も悪い種も明らかになるでしょう。



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2014.04.06 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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