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悪い心や行いをした人が地獄に行き、
罪を犯さなかった人が天国に行くのであれば、
間違いなく、すべての人は地獄に赴かねばならない。


他人の悪いところは目につきやすい。


多くの人が、罪を悪いものだけと見ている。
そして恐れている。

なぜか。

裁きとそれはセットだから。

そして、
いつも裁きの目で見られてきた人は
他人の欠点を裁き、
それによって、また自分を裁き、
自分自身をひとつの矛盾という苦しみに陥らせる。


地獄は、実は裁きや粗探しをしている自分の苦しみに他ならない。

罪に対してどう向かうかでそれは恵みや学びになる。
まずは裁きから離れる勇気を。

そして、許すことで、心に喜びがにじみ出てくる。

愛する人の幸せを願うことはもちろん、
憎しみを抱く人に幸せと天国に行けることを祈り、許すことは、
何より自分自身を愛と光で満たすことで、学びのチャンスなのである。


許そう。

それが自分自身を罪から解放することなのだから。


地獄か天国を分けるのは
どれだけの罪を犯したか否かではなくて、
どれだけ裁くことをせず、許したか。

裁いてしまう自分や
許せない自分があれば、
その自分を許せばいい。
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2013.12.28 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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