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これまで、K会やスピリチュアリティについての批判的な考察がほとんどを占めていましたが、
それだけで終わってしまっていては、本当の意味で呪縛から放たれたとは言えません。

なので、今回は前向きなお話を。

私が必要だと思うのは、「エンパワメント」ということです。

人間は誰しも、「善いものとなりたい」「成長していきたい」という魂のうちなる声をもっていて、
それに喜びを感じるように出来ているはずです。

そして、それが人々を嬉しく楽しく喜ばせるものであれば、必ず神仏の助けが入り、インスピレーションや「ツキ」がどんどん来るようにできています。

ところが、多くの人がそれを抑圧して、そのなかで出口が見つからずに
「騙されるのではないか」と、盲信を避けるために疑いのうちに苦悩しています。

頭や理屈の声は嘘だろうと経験上感じますし、それが増えると自分自身が不自由になります。


「ワクワクする方向」
「自分の目が輝く方向」
が正解で、そして、それは人によって必ず違うようにできています。

ある人はお金儲け、ある人は政治、ある人は教育、ある人は芸術だったり。

その声に従えば、「客観的」に見ていくら不可能に見えるようなことでも必ず達成してしまうようになっています。

その声を邪魔するのが常識だったり、世間の声だったり、ダメだしだったり。

気にせず、あなたの魂が感じて、しっかりクリアに見えている「原因と結果の法則」を信じて疑わずに進むことです。


カルトの教祖などが信者を「疑ってはいけない」と動かすのもマインドコントロールなのですが、
実は、衝撃的なことを言えば、世の中の成功者のすべては(そういっても過言でない)、マインドコントロールの中にあります。
いわば、「ウキウキワクワク病」に罹ってしまっているのです。

伝説の野球選手も、事業の成功者も、格闘技のチャンピオンも例外なくそうです。


はっきり言いますが、マインドコントロールは悪くありません。むしろ、社会に有益です。
カルト教祖が使うか、成功者が使うかで、薬にも毒にもなります。

他人にコントロール「される」か、自分自身の無限性を信じるかの違いです。

私は、カルトの過ちを正すためにも、「正しいマインドコントロール」を学ぶ必要は不可欠だと思いますし、
カルトの闇は、「本当の光」のなかで明らかになると思っています。

傷つけられたことには、喜びと感謝で対抗しましょう。

カルトには、「本物のウキウキワクワクや喜び」がなく、
「あれ?どこか不自然だな」と思うことがあり、それはうまく理屈で固めてきます。
「信じさせよう」として、コントロールするのも、特徴です。


富士山に登るのと同じで、
麓からはなにも見えませんし、どれも怪しく見えます。
しかし、登り始めると、はっきり分かってきます。


感謝をたくさんしよう。
人のために親切にしよう。
前向きな言葉を使おう。

自分の中の無限の力を信じて、喜んで毎日を過ごそうというところから。


読んでくださってありがとうございます。

合掌。







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2013.10.11 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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