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私は哲学、宗教を学問として研究してきたし、その間は、霊や魂については敢えて遠ざけていました。
騙されるとも、オカルトだとも、ナンセンスだとも思っていた。

ただ、やはりどうしても無視できぬものがあり、それは霊や魂、神という概念を助けに持ち込むことですんなり理解できるようになった。
証明しようというものでなく、交わりとして確かにわかるもの。

大きな悪魔には、
ルシファーとアーリマンが。
前者が霊現象で幻惑させ、
後者が人を唯物論に導くという。

実は私は十年近く、そういうものと戦ってきたし、今でも誘惑にかられるし、負けたことも多く。



彼らとの戦いには、正しい知識と、正しい戦い方を習得しなければすぐに背後を掬われる。

敵は前ではなく、
私なのである。

K会がどう、S会がどう、
あいつの性格がこう、
はダミー。
私に害悪を及ぼす悪魔に見えるものは悪魔の誘惑。


許しと慈しみと感謝の心が魔に打ち勝つ手段。

馬鹿にされたとき、
あるいは、矛盾を指摘されたり、
あなたをコントロールしようとする人に出会い心が縛り付けられるときこそチャンスである。
修行である。


許す練習をしよう。
他人のために許すのではなく、自分のために人を許す。
やってみるととても気持ちがよい。


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2013.10.05 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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