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いったい宗教とはなんでしょうか?

世の中には、世界には様々な宗教があります。

キリスト教、仏教、イスラム、

あるいは、世間を騒がせている新興宗教。

日本人の我々にとって、「宗教」とは、何やらわけのわからないものであるし、なぜ、多くの人間が宗教を信じるのかわからない。

あるいは、何らかの宗教団体に属し、信仰をもっている側からすれば、「あの世」や「神」を信じていない日本人がある種の根なし草のように生きている人のように思われるかもしれない。

宗教と、非宗教の間にはいつも確執が起こる。

宗教は人の人生を変える。

宗教に入った人が生き生きとしだしたかと思うと、一方で凝り固まった考えを信望するようになって困っっている。


宗教とはいったい何なのだろうか?

神とはそこまでして必要なものなのだろうか?

いろんな人がいろんな議論を終わることなく続けている。

わからない。

もう混乱してなにがなんやらわからない。


宗教とは何か?

・・・いや、こんな本音でもない表面的な前置きはここまでにしたい。


そのまえに、「私」とはなにか?

どう生きるべきか。


その問いがあった。

いや、「宗教」と出会うことによってその解答がまず問う前に与えられていた。

しかし、それは時を待たぬうちに、より、根源的な問いへと崩れ去る。



まあいい・・・こんな抽象的で分かりにくい哲学じみた問いをいくら一生懸命問いかけたところで、無駄でしょう。
何より、自分が語りづらい上、嘘の言葉しか並べられない。

だから、今は「ああでもないこうでもない」と迷っている段階です。


これから、まずは一歩一歩、「自分」という人間とその歩みを確認していきたいと思っています。
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2008.05.01 Thu l 未分類 l top ▲
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