上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
ウズウズしていてもたってもいられなくなって、
やりたいことをやろうとすると、
まあ、かなりの確率で
「理想はそうだけど…」
「まあ、いろいろ望みはあるでしょうが」
って、ダメ出しの嵐、言われます笑

こっちがいくら話しても、伝わらない。

あと、嫉妬とか、
押さえつけようとする動きとか、ね。

周りはありとあらゆる手段と理由で、
夢を追いかけるあなたを引き摺り下ろそうとしてきます。

あなたに親切なふりをして干渉してきたりします。

で、四面楚歌になって
人によっては、眠れなくなったりする。

これって、誰もが通る道。

そういう時は、大喜びしてください。

一人ぼっちになった状態でも自分の信念を貫き通していると、
トンネルに入ったみたいに真っ暗な環境になる。

でも、
あなたの魂からは、灯台のように、何キロ先も照らす光がほとばしっている。

「世の人は我をなんと言おうといわば言え
我なすことは我のみぞ知る」


スポンサーサイト
2016.03.27 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

神様のみ前に対して、
いやはや、恥ずかしいことばかりである、
というか、どんなに立派ぶってどうですかといったところで、自分が偽善者だとわかるだけ。


隣人を愛する、
愛してしまう、
神から押されるようにして、その人の幸せを祈り喜ぶとき、
自分の罪とかエゴとか、忘れてしまう。

心と心がつながるとき
そこに神がいる。

神とは愛である。

愛こそ永遠の命である。

愛は、人間の肉体が死んでも死なないで永遠のものである。

なんかの詩とか飾った言い方のようだけれども、
これが真実だということは、
腹や胸から込み上げてくるようにわかるものだ。

2016.03.15 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

自分自身を無にするという。

しかし、自分の意思で自分を無にすることや修行や修練によって自己を無にすることは、
罠に絡め取られた動物が足掻くようなもので、
自己もまた肉体や自我に縛り付けられておりそこから逃れるすべはない。

違う

否、である。


もともと、自我も肉体も無である。

無から生まれた塵でしかない。

無とは気づきである。


私は無であるとことに気がつくとき、
私は私を手放す。


しかし、現象において私は依然として私を保ったままであるが、
そのまま、
私が無であることにおいて、
神の存在が私を満たす。

一切は神の所有である。

存在するものは皆、無である。

存在しないものは無であるのだが、存在の背後にある限りにおいて、神の有である。


神は存在も、存在しないことも越え出ている。

無から有は常に生み出されている。

世界は常に創造されている。



2016.03.10 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
祈るとき、人間の眠っていた原始脳と言われる部分が活発に動くことが証明されている。

瞑想や勤行などのときもそう。


ユダヤ人は嘆きの壁の前で揺れながら叫ぶが、
これは自閉症者の常同行動に酷似している。

自閉症者で特殊な才能を示すものは少なくないが、これは、原始脳がうまく働いているということ。


祈るとき、人間は原始脳でもって宇宙の源とつながる。

愛と豊かさの根源と一体化する。


人間が生きるとか社会生活を営むことは、
大脳新皮質で生きるということ。

今、うつとか自殺が多いけれども、大脳新皮質での認識が八方塞がりになっている。

原始脳が働き出すと、
不思議なことが次々と引き寄せられるようになってくる。

この原始脳の働きは本人の才能や努力や性格に関係ない。

第六感とか霊感とか言われるけれども。

つまり、眠っていた遺伝子が目覚める。
自分の根っこが、宇宙に繋がる。


最近は理屈ではなくて実感でわかるようになってきた。



生命の源を神とか天主とか大日とかアラーとかイェホヴァーとかいろんな言い方で言う。

言語や論理や空間といった物質世界の真理を探究するために与えられた道具である大脳新皮質はこれを認識できない。


祈りや瞑想に寄って原始脳が活性化し、かの「父」と繋がる。

繋がると、内側から愛の泉が溢れ出す。

人は死んでも死なないということがわかる。









2016.03.08 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
人間の身体は、もともとは針の先より小さい受精卵。
その細胞が分裂していき、人間の形になる。

宇宙の始まりも、ビッグバン以来急激に膨張して、その後徐々に銀河系は進化したと言われる。


人間の誕生に父性原理と母性原理の両方が関わっているように、
宇宙の誕生もそうなのだろうか。

多くの神話では、始原の神は単性であることがほとんど。

人間につながる神は男性神と女性神がある。
2016.03.08 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。