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真理を知った人は、地上の波動の悪さに驚き、悲嘆にくれる。

先に歩むものとして、彼らを何とか救ってやりたいと思う。
そういう人情がある。

彼は、真理を教えようとする。
人に変わってほしいと願う。

百パーセントうまくいかない。

さらに彼はこの世に失望する。

心の中に、環境のことを思い出しては、闇がかかる。

しかし神の目から見れば、彼の行いは間違いだという。


人は自由が大切なもの、侵してはならない神聖なものとして与えられている。

そして、苦労を通して真理を知らない人の魂は学んでいる。
他人がそれを邪魔することは許されない。
人助けで一見いいことのように見えるが、実は、違うということ。
点数を水増ししては、生徒も教師も不正であるように。

助けられたと勘違いした人も、助けたと勘違いした人も不幸になってしまう。

困ったことを通して、彼らは学んでいる。

真理を知る人は、彼らのうちにある神を信じて見守る以外手出しはしてはいけない。
彼自身が幸せになることが、連鎖的に環境を変えてしまうこともある。

まずは、自分自身の幸せを満たすこと。

人を変えようとしてはならない。
嫌な環境からは逃げて、神に任せておけばいい。
すべては最善の学びに取り計らわれる。







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2015.06.28 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

人は、もっともっと自由になっていい。
いや、なりなさいと、神は命じているように思う。

自らの魂を閉じ込めるような真似をすれば、「いい加減自由になりなさい。恐れを手放しなさい。」というメッセージが
環境にあらわれ、
それを手放すように手向ける。

苦しみの原因である、「いらないのに大切に思い込んでいた」執着
例えば、人間関係や、仕事や、義務とか、過去の出来事とか、世間体とか。
それを手離してしまえば、そこに新しい豊かさや霊が吹いてくる。

やりたいことをやるべきだし、
神は魂を通して、それを実現させようとしている。

手放すことに慣れたら、どんどん自由に、豊かになる。

愛が溢れてくる。


最終的に、
自分が死ぬことを考える。

その時、肉体と地上のものの一切は自分のものではない。

精神が解き放たれた状態は喜びだが、
肉体にそれが結びついていると、魂は重い。


霊は、この地上で何を成し遂げるべきか?

愛と覚醒と、救いと。

目的を持たないかのようにみえる事業こそ、実は、精神という最も中心的な目的。

2015.06.28 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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他人と比較するのではなくて、
自分に与えられた道をただ淡々と。
2015.06.16 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

2015.06.07 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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