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2015.01.07 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
倫理的であろうとする努力に甘んじないこと。
立派であってはいけない。


自らのうちにある罪を隠さず、告白すること。

社会的にも、
倫理的にも、
「とんでもない奴」
「救いようのない奴」であることを恐れてはいけない。

神の救いは、
倫理的に丸かバツかではなく、
すべての人に及ぶ。

人は、
神の愛によらなければ倫理は実行できない。


恐れよ。
思う存分恐れよ。
その恐れの正体を見極めよ。

神から見放されたように感じなさい。

人生とは、虚しくて虚しくて、
孤独で、
求めるものは手に入らないのだと思いなさい。

神は脳内の妄想なのだとかんぜよ。


悪魔の誘惑を払いのける、あなたの内の心の力も失せ、
神を求めても、もはや答えはない。

あなたの内の一切のことが、
笑われ、
裁かれ、
無視され、
踏みつけられ、
いじめられ、
あなたは世の中から忘れ去られる。


あなたのなそうとする良き行いの全ては裏目に出て、誤解され、
あなたの味方は誰一人としていない。

あなたは、いつの間にか、
正義を求めていたつもりで悪になっている。

悪から身を遠ざけようとあがいても、
あなたは悪から逃れることはできない。

地獄のうちで、
人々は、あなたを踏みつけ、あざ笑う。

孤独でも、あなたは非難され、
有名になっても、あなたは世から監視される。

あなたは、人々に迷惑をかける疎ましい存在だ。

あなたは、
自分のことしか愛せない哀れな存在だ。

人を愛そうと思っても傷つけてしまう哀れな存在だ。

あなたの居場所はどこにもない。


人は信じることができない。

お前は人を裁く。
自分のことを棚に上げて。


お前はお前の罪を見た途端、卒倒して倒れる。








しかし、

全てが許され認められ、善に変わるとしたら?

それが可能だったら?




2015.01.05 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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