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偽教師・指導者(グル、マスター)の判別チェック / 英語です。

アンドリュー・P著。

http://www.nondualitymagazine.org/nonduality_magazine.contents.volume.5.htm

nonduality magazine に掲載された記事(アンドリュー・P氏)からの転載です。偽教師(グルー・マスター)を、カルト教祖に置き変えてみてください。


あなたが『それを聞いたことがある』という理由だけで、なんでも信じてはいけない。

その言葉が話され『多くのことで噂(うわさ)されている』という理由だけで、なんでも信じてはいけない。

それが『権威ある人物が言っていたとか、 宗教的な書物に書かれていた』という理由だけで、なんでも信じてはいけない。


その知られざる実態。 玉石混交のスピリチュアル、玉にみせかけた石コロにはご用心。

ワンネス劇場の舞台裏で何が起こっていたのか?

http://speakout.side-story.net/Entry/114/


カルト宗教の判別チェック

偽教師の判別チェックは、ここ西洋で共感を得ているように思います。

なぜなら見当違いの自称グル(指導者)の多くによって、法外な、お金の搾取(さくしゅ)と酷使が行われているからです。

偽教師の判別チェックをやってみて下さい。以下の記述で、7つ以上あてはまるならば、あなたのグル(霊的教師)は悟っていないかもしれません。

または、あなたが信じているほどよい所ではないかもしれません。


1/ 自分自身の悟りを述べる。

賢(かしこい)いマスター(指導者)は、彼ら自身の悟りを述べない傾向があります。そして、彼らはそれが自分自身と生徒の両者ともに役立たないことを理解しています。

偽教師は、信奉者を引きつけるために売り込むことしか頭にないので、しばしばこの主張をします。


2/ 批判・比較に耐えられない傾向がある。

偽教師は、彼らの教えに対する批判、または個人批判のどちらも強く嫌悪します。彼らは普通の偏見を持った個人からの問いかけを歓迎しません『これはキリスト教でも同じです』

彼ら(組織)は、元メンバーが秘密を漏(も)らすのを止めるために高額訴訟さえ起こすでしょう。


3/ なんでも責任能力なしに行動する。

一部の霊的なコミュニティーは、指導者と彼の選んだゲシュタポ将校のような人物によって強制収容所のように運営されます。

信奉者の成長を助けるために必要なことだとして、指導者による不正やとんでもない振る舞いは、見て見ぬふりをされがちです。これらの危険なグルは、しばしば生徒の心を傷つけます。

本物のマスターは、特定の判断があなたの利益にならないと理解しても、あなたの意志を尊重します。また、彼(彼女)は、倫理規範となる態度で責任を持って行動します。


4/ 悟りに導く《道を教えるのではなく》、 悟りそのものに焦点を合わせる。

悟りについて発言する偽グルが、どれだけいるのか驚くべきものがあります『ほとんどの宗教組織とスピリチュアルがこれ』

彼らは『針の上で天使は何人踊れるか?』と中世の学者が論じたのと同じ方法でそれらのポイントを論じます。

ほとんどの聞き手にとって言われてることは反駁(はんばく)することが不可能なので、どんな道化師でも最終目標について語ることができます。

熟練した指導者は、内側に持っている気づきへと聞き手を導いていきます。

本物の教師は、道に焦点を合わせ、どんな悟りに関する話も厳密に避けます『悟りそのものに(まったく)関心がない』


5/ 説いている本人が・・・説いていることを実践しない『論語読みの論語知らず』ほとんどの宗教組織、スピリチュアルがこれ。

霊的な神話(自我の想念)に反して、無思慮な行動・無思慮な努力をとらせることで『あなたは、永遠に・・・実現の地点に達することはありません』

教師が、愛と赦(ゆる)し・平和を『堂々と、軽々しく口に出して説くのであれば』そのように行動すべきです。


6/ 特定の瞑想的なテクニック(またはヒーリングのテクニック)を自分の功績にする。

実のところ、視覚化の誘導は効果があります。 それらを行う誰もが、大きな変化、利益、現実化を経験するでしょう。

偽グルは、特定のメソッドとテクニックを所有(または商標登録・特許?)しようとします。また同様に彼(彼女)は信奉者を引き付けるために独自のものを持ちます。そして、彼はそれぞれ個人の自然な能力とするよりも、むしろグルの恩寵として瞑想の効果を強奪します。

一種の知的財産の権利を維持するために、しばしば、生徒(信奉者)はテクニックを明かすことを禁じられます。たいてい、デタラメを伝えているのに、テクニックが正しく教えられていることを装(よそお)います。


7/ 特に彼の文化の一部ではないのにサットサングやダルシャンを提供する。ダルシャンは、弟子(または生徒)が順番に通過し、通常腰掛けたマスターの足に伝統的に平伏したり、キスしたりします。

東洋では、これは彼らの文化の一部であり、敬意と敬礼を示す普通の行いです(子供たちでさえ、自分の父の足にキスをします)しかし、ここ西洋で、そのようなものを模倣したふるまいは、権威者の役割を演じていることの強い徴候です。


8/ 全般的に贅沢な暮らしを好みます。

当たり前ですが、贅沢な暮らし、または裕福であることは少しも悪いことではありません。

しかし、寄付金の用途が、あるがままに明白にされずに使用され、その贅沢が不必要な豪華さに変わる場合、そのときは、おそらく偽グルと付き合っています。

金銭はたいてい寄付の形で信奉者から集められます。また、それらの寄付はマスターの影響を広げる手助け、愛、感謝の行いとしてなされます。しかしながら、本物のマスターは、船(自家用飛行機やロールスロイスなど)を買うのではなく、この世界の苦しみを減少させるために、そのような富を使用しそうなものです。


9/ 信奉者からの崇拝を奨励(しょうれい)したり容認する。

教え(または霊的訓練)より、むしろ彼ら自身「マスター」に集中させるどんなグループも避けてください。これは、あなた自身の外側に焦点を引き付けるため、自己実現の障害となります。

そして、たいていグル崇拝以上の売り物が、浅薄で、それほどではないことを示します。


10/ 自分自身を過度にファッショナブルに魅力的に見せる。

過度にファッショナブルな装いで、自分自身の魅力的な写真を提供するマスターに用心して下さい(彼らは、口先では・・・エゴがない、そしてエゴの死、撤退を導くと主張するのですが)


11/ 生徒から愛と献身を要求する。

愛と献身を要求する、どんなマスター(指導者)からも離れてください。

ある有名な西洋のグルは「私を愛する人は、誰もが悟りを保証されます」と述べました。


12/ たいへん高額なワークショップとコースを運営する。

あなたは、陳腐なタイトルの週末ワークショップに何度か参加しますが、とうてい悟りに達しそうにありません。

我々の社会、世間一般の固定観念では『私は、今すぐ手に入れなければならない』と、

霊的発達を最小限の手間・努力・修行・方法・書物・指導者・方式・公式で獲得することを欲します『これを、永遠に努力しようと時間の無駄です・・・これが無駄な努力であることに気づいていない』まだ何もしないほうがましです。

無意味なランク・クラスの認定も避けてください。

それは往々にして単に信奉者が、さらに次の段階のコースに参加する(お金を搾取するために)ことを促進するためだけに用いられます。


13/ ことあらば、信奉者を性的に利用する。

これは、大勢が考えるよりもたくさん起こります。

彼女(彼)が心を開いていることが、逆手に取られて利用され、乱用されたことに信奉者が気付くのは、後(あと)になってからかもしれません。

これは非常に心理的な傷になりえます。


14/ あなたをおだてて、あなたが、さも特別であるかのようにもてなす。

確かに、我々全員はいくつかの点で特別です。ですが、これは偽グルが潜在的な信奉者を引っかけるか、現在の信奉者に特定の任務を課すために、なしうることの1つのテクニックです。マスターやリーダー(または有名人)によって選ばれることほどに、エゴを中毒にできるものはありません。

本物のマスターは、プロセスに影響を及ぼそうとせず、自分の教えが受け入れられるかどうかを気にせず、傍観(ぼうかん)して、あなたに決定させることを許容するでしょう。


15/ ナンセンスな話をする。

彼(彼女)が話し手に専念するとき、聞き手が、何を耳にするか驚くべきものがあります。

いつも言われていることをメモして、読むことで理解するのは良いアイデアです。 そして、信奉者でない偏見のない友人に聞かせて、その言葉に対する純粋な意見を得ます。

そうするとあなたは、教師のメッセージに本物の本質があるかどうか?あるいは『メッセンジャーのカリスマによって引き込まれていただけかどうか?』が、すぐににわかるでしょう。


16/ 豪華な雰囲気と、言葉巧みな説法(プレゼンテーション)に依存しすぎる。

流暢な説法は、しばしば貧弱な中身に覆いをかけることができるので、豪華な雰囲気に酔うことなく、美しい音楽と映像を超えて、言葉を、よく聞いて、吟味することが重要です『マインドコントロールの常套手段です』

説法が口達者で、あればあるほど『教えがいったい何なのか?』分かりにくくなります。


17/ とんでもない肩書きを自分に与える。

単なる悟った存在であることで満足せずに、偽グルの多くは、

彼らが文字通りに神の化身、仏陀やキリストの生まれ変わり、または選ばれし者であることを示すために『キリスト教宗教組織がいい例です』

自分たちに肩書きを与えます(あるいは信奉者にそうすることを認める)あるものは、彼らの拡大するエゴと足並を揃えるために頻繁に改名します。


18/ 大量にワークショップを開催する。

グル(またはマスター)は、我々が本物の人生を見い出すのを助けるためにいます。

これは、仕事において、より成功するだとか、より多くのお金を儲けることに関係ありません。これが、その先の本物に続く可能性もあるけれど、そうならないかもしれません。

週末ワークショップを乱発するのがいけないわけではありませんが、我々がビジネスの成功を増大させることと霊性を誤解するならば、精神の物質主義という罪を犯しています。

そして、我々は幻想により深くはまり込んでいることに気づきます。


19/ 個人的には、本音のところではあなたに(まったく)関心がない。

教師(グル)が個人的にあなたと交流する時間がないならば、あなたは、彼の教えを本で読むだけで充分です。なぜなら、彼の前にいることは、あなたが内側で悟りを見出す助けにならないからです。

あなたは彼に、直接に指導を受けて、霊的特質のいくらかを手本にするかもしれませんが、それはしばしば幻想に、より深くはまるだけです。


20/ 信奉者がアクセス(接近)の階層を設置することを認める。

グルは接近可能でなければなりません。そうでなければ信奉者(側近)が、あなたの接近を阻むことを彼が認めるならば、彼は霊的なガイドではなく、王様(キング)の役を演じているにすぎません。


21/ 偽の血統を捏造(ねつぞう)して主張する。

ほとんどの人々は悟り、覚醒は、悟ったマスターの指導の下でのみ起こることができる』と誤解・錯覚しています。

一部のグルは無視されないために必死で、彼らの教えに権威を持たせるために、悟ったマスターの血統を偽って主張します。

血統と別の偽造形態には、奇跡を列挙するというものがあります。

たまたま彼ら(信奉者)に起こったこと(彼らはいくらかの病気を自分で治したのかもしれません、または神は個人的に彼らに話りました)を・・・尊敬と人望を集めるために、彼らは『神に選ばれた私』とほのめかします。

その結果として、権威と権力・権限を持つ教師(グル)として、彼らが君臨することになります。


22/ 非営利組織に見せかけつつ、巨額をかき集める『さも、いいことを実行しているかのように見せかける』

しばしば、偽予言者は無料で教えを提供するでしょう。その間も、大きな寄付金を得ようと信奉者に熱心に奨励するのだけれど。 このような方法で、彼(彼女)は貪欲と贅沢を維持しつつも、お金の問題を超越しているように見せることができます。


23/ 腹を立てた、元信奉者の大きな一団が集まる。

これは、何かが深刻に間違っていることを指し示します。

もしグルが生徒との交流で愛と思いやりがあったならば、極端に怒って、落胆する元信奉者がいることは、ほとんどありそうにないことです。

多くの人々は時間を浪費して漂流していると感じているかもしれません。彼らの力をグルに預け、教師を崇め立てるならば、彼が、そのような崇拝に全く値しなかったと気付いた後、大きな怒りが沸くだけではないでしょうか?


24/ エセ科学技術を用いる。

多くの偽予言者および、彼ら自身の土台となる組織は科学的に見せるために、疑似科学技術をあちこちに取り入れます。

大げさな、特別な計測機器、通信装置(あなたは、本当に異星人がモバイルを使うと思いますか?)エネルギー浄化装置、銅線と水晶で作ったペンダント。

いま一度言いますが、これは劣った質の教えから注意をそらすためのものです。


25/ 完全に誇大妄想の狂人のように振る舞う。

あなたのお気に入りの人が、完全な妄想型の統合失調症や精神異常者のように行動するなら、

きっとそうに違いありません。逃げて下さい。彼らが、どんなに人望を集めて人気があり、カリスマ的であるにせよ、狂気の時と正気の時があるにせよ、あなたは彼らに傷つけられるでしょう。
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2013.03.05 Tue l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
まだ親が信者です。
ちょくちょく活動しているのかしていないのか分かりませんが、興味はございません。

家に届く、幸福の科学の研修や祈願のお知らせチラシ。

総本山の大富豪大会ですと。

あれまあ、よく見た顔が。

学生部時代に、いろいろと仲良くさせていただいた友人。

夜通し哲学とかいろいろ語り合ったり、
悩んでた時に、心配してメールくれたりした、誠実でいい人です。
ストレスで苦しんで内臓を痛めるほどだったということを合宿で聞いて、なんとも言えない気持ちになりました。



今は政経塾生。

どひゃー!

「過去世が渋沢栄一」だって。

めちゃくちゃチラシのなかで持ちあげられてます。

彼が、今回のイベントの華になっています。

パネルディスカッションに、祈願の副導師だって。

まだ20代中盤そこらでしょー。

名もない学生時代から知ってるので、立派になったなー、と。


幸福の科学はカルトなのですが、
本気で人と人が自分をさらけ出しあえた数少ない場所でもあった側面はあったので、
んー、
どんな思想、団体にいても、
人間普遍の美徳のようなものは大切にして生きるのが男じゃないかしら。

そういうのは、宗教に縛られない。
アンチになっても、「世のため・人のため」を忘れずに。


組織に属して法を学んだから偉いのではなくて、
理屈をこねずそれを生きる人が偉大なのだ。

誰が偉大だとか言う人が偉いのではなくて、
偉大さを自己の中に生きる人が偉大なのだ。

なんとなく、あの頃の理想を思い出したように書いてみました。





2013.03.05 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
・・・が、ほんとーにどうでもいいです。

一応、情報は集めていますが、
なんつーか、変わってしまったな、と。

アンチとかシンパを越えて、
興味がなくなって、考えたり悩んだりすることがなくなるのが、たぶん本当の意味で乗り越えたことなのかなあ、と。
2013.03.02 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
本ブログを編集、加筆修正しながら、
『告白-私、コウフクノカガク信者でした』
を電子書籍にてまとめました。

http://p.booklog.jp/book/67062/read

情報が筒抜けになるので、最低限の価格はつけさせて頂いていますが、
よろしければ資料としてご活用ください。
2013.03.02 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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