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(続き)



この世のことと、あの世のこと



この世のことは法律でやらせています。現代社会と歩み寄る方向です。

宗教側は、あれこれと口を出したがりますが、たとえば婚前交渉など禁止していると、現代社会では誰も結婚できなくなりますよね。同性愛の問題についてもそうです。

社会習慣であり、それで天国地獄が決まるわけではありません。

私は、霊能者であり、天国地獄がはっきり分かりますから。

社会習慣や同性愛で地獄に堕ちるということはありません。その意味でカトリックは厳しすぎるところがありますよね。



たとえばね、私の父が亡くなった時のことなんです。父は、桜の樹のところでニコニコわらっていました。それで私もわらっていたんです。みんなは泣いていていたんですが。そういう体験はあります。

あの世は百パーセントあります。



ちょっと難しい質問になるのですが、二千年を経て、キリスト教神学の教義で三位一体(父と子と聖霊)の神ということが言われていますが、きょう子さんはどのように考えていらっしゃるのでしょう。

間違っているかもしれませんが、三位一体はエネルギーとして一体として捉えていますね。愛のエネルギーです。同じ性質のもの。ある時は父として、子として、聖霊として、そのような形を取って、人間を再生させるエネルギーなのでしょう。

まあ、御父がエル・カンターレとは信じてはいませんが。イエス様や天使は分かるんですね。私は今は、イエス様指導のように見えます。そして、おそらく祈っているすべての人に来ていると思うんです。

でも、棺桶に入るまで霊格が何次元なんてわかりませんよね。夫(大川隆法)は私(きょう子)より偉大な人だと思っていましたが、悪霊まみれです。メチャメチャになってしまうのがこの世なんですよね。



幸福の科学についてもう私の責任はありません。




伝統宗教も、教えとしては現代性はないですね。人も増えないのも分かります。現代の問題はこれでは解けないでしょう。

夫が教えてくれたことには感謝していますが。でも、カトリックには現代性がないんですよね。

でも、私は毎週ミサを受けています。



(これには、私も同意しました。)



じゃあ、きょう子先生にとってミサの意味とは何でしょう。



降霊でしょうね。天使を呼んでいるんです。みんなずっと祈っているんですね。

でも、みんな「自分の問題」ばっかり考えていたりするんです。聖書のことについて考えているんではないですね。でも、生きている間はその問題は解決しないでしょうね。悩みがない人間なんていないんですよ。

昔、夫は「私には悩みがない」と豪語していましたが、今はきっと悩みだらけでしょうね。人はみんな悩みを持っているんです。



宗教の多様性について



いやあ、私も教会に通っているとはいえ、神社にお参りもすれば、お焼香もしますよ。

最初の方の幸福の科学は信じています。様々な宗教にお祈りもしていますよ。でも、それらの宗教は生活には入り込んではいませんね。

ミサなどで、大勢でお祈りをしているとそこに磁場ができるんですね。一人で祈るのとは違う。天使だって忙しいんです。

私も、自殺未遂をしようと思ったりしたこともあるし、心療内科に行って薬ももらっていたこともあった。でも神の恵みで救われました。



私は、そろそろ、幸福の科学にも王手がかかると思っています。



いや、待ってください。何のために幸福の科学に王手をかけるのですか?私としてはお好きにどうぞ、という感じです。

謝るべきところは、週刊誌で謝り、まだ残っているところは関わらないようにしています。

週刊誌でもそうなんでしたが、私にとって重要な、「霊体験」が省かれてニュースになっているんです。

教団をやめたとはいえ、あの世や霊はいないとは決して言えないんです。霊にとりつかれて省かれていたのではないし、自作自演ではないんですね。



個人的なことについて


本の書きおろしはしていないですね。しゃべったものが本になったという感じです。

今は裁判中でそれが終わっていないんですよ。文春と新潮で幸福の科学から一億円の訴訟です。弁護士費用も、訴訟が高ければ高いほど多くかかりますし・・・。訴えられると大変ですよ。判決が出ないとどうなるかはわかりません。

自分一人が食べていく分には問題はないのですが、被災地の支援の方が・・・。



臼井さん月の生活費12万ですよね。私の生活なんて、マッサージ費だけで12万飛んでしまいますよ。

1万7千円のヘアカットが白金では当たり前です。タクシー代も大変ですよ。歩くのって疲れるじゃないですか。分かります?



(シロガネーゼはすげえ!!)



臼井さんは自己啓発など1万冊以上読んでいらっしゃるのですね。自己啓発モノには、人をダメにしてしまうものもあり、あの世の負債も溜まる場合がありますからね、気をつけないと・・・。稼ぐために道を誤る人が多いんです。私の夫(大川隆法)もそうでしたが。

本田健さんの本もですが、「好きなことをやって自由人」なはずが、フリーター、プータローの場合も多いんです。



夫は、いつも活字ばかり読んでいましたね。読書家で努力家でした。そんな人がなぜあれだけ浮かれた判断をするのかどうかが分かりません。

私が夫を支えてきた理由は彼が努力家だからです。女性問題についても2週間で終わったので、支え続けてきたのです。



急に痩せたのは、病気です。あれはストレスでしょうね。

女性問題はカルトの乱交にほかなりませんね。こもったスタイルになるとそうなってくるんです。倫理感覚がマヒしてくるんです。社内不倫にも似ていますね。



臼井:いやあ、でも本はいいですよね。『不動心』とか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



といった話で3人で盛り上がった3時間でした。

元幹部に共通して言えるのは、自分を裏切り、切り捨て、誹謗中傷したにも関わらず、本当に幸福の科学に対して恨みの念がないということ。私だったら、全国にいる「アンチ」を率いて、おそらくどうにかして緻密な手を組んで復讐を考え、失脚したら「ざまあみろ!」と思ったり、そんな自分の心を制御しようとして戸惑うと思うのですが、荒れている海の水面深くの穏やかな水のように、なにも動じておらず、何も意に介していないかのように丁寧にお話してくださったのが印象的でした。

そんなことを聞いて、私もそういう負の心はできるだけ持たないようにしようと思わされました。

他者も私も、自分の道を淡々と進んでいけばそれでいい。



他にも、帰り道には、個人的な、ペットを飼っていたこととか、どういう生活をしているのかとか、雑談に近い形のさわやかな交流となりました。



お話をしてくれた大川きょう子先生と、アポを取ってくれた臼井正己氏に感謝の意を表明したいと思います。



このブログの記事が、アンチや退会された方には、幸福の科学を叩いて喜ぶ方向ではなくて、皆さん一人ひとりにとって、「自分」を取り戻すための材料となれば、

また、信者や会員の方にとっては、私は皆さんを傷つける気持ちはないということ、ただこういう事実があるということを提示できたらと思います。

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2012.07.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
(続き)



大川きょう子さんは、「幸福実現党」の党首もなさっておられましたが。


政治の話は分かりませんでした。夫が口出しをしていましたね。覚えるのがもともと得意でしたので、夫の話を要約していました。



大川隆法氏は痩せましたね。



夫が精神不安定で、隠して支え続けていたのは事実です。

○○年から教祖はおかしくなったが、教団は運営的には安定し始めました。霊能者は排除したんですね。

今霊言を出しておられますが、違う人(霊)が入っていると思われます。でも霊言の検証はできませんがね。



通われているカトリック教会は、霊的に見てどうですか?



とても感謝しています。子どもたちと別れたりなど、とても苦しかった時があったんですね。自分の身分も明かして、教会に飛び込んできたときにとても親切にしてくださったんですね。

でも、大司教様に相談したら、「教会に来させないでください」ということでした。カルトのリーダーという大物が来たということです。そして、多くの人を惑わせた罪を償わなければいけない。

「あまりにもかわいそう」ということで、補佐司教をしていらっしゃったH先生に相手をしてもらいました。



宗教のマーケットについて


創価学会に深みはないですね。題目を唱えても悟りはないのですが。まあ、煩悩が消えていくのはあるかもしれませんが。

アンチ幸福の科学のサイトを見ていて私も厭になります。欠点は、どこから出たのかも検証しないといけませんね。幸福の科学のあの傲慢さはどこから出てきたのかということを検証しないといけません。

キリスト教の成立も、誰もが復活したイエスを見て、パウロまでが会ったこともないのに見て信じたんですね。

大川隆法のように9次元だけがイエスとコンタクトを取るということができるわけでなく、夫は自分を特権階級化していますね。どこの世界にも秀才で傲慢な人はいますが、彼もそうでした。

マザー・テレサのように病んでる人や醜いものに対して抱きしめない。むしろ嫌悪感を持って、「悪霊が憑いた」と引き離す。被災地で、幽霊がたくさん出るとか言って行かない。

今の総裁には悪霊しか入っていないので、すぐにやめるべきですね。毒を巻き散らかしているだけです。



お子様の教育に関しては



一人では面倒見切れませんから、養育係と相談をしながら育てていましたね。でも、本当に諸行無常ですよ。私に対する「悪妻封印祈願」はひどい(笑)

『党首の決断』が刊行されてから、わずか3年ですよ。



法は自分の経験から、実践できるかどうか検証してから人に勧めた方がいいですね。



今の宗教観

幸福の科学で学んだ霊界図はカトリックに通っている今でもやはりありますね。そのままミサを受けていますが、でも、幸福の科学の「次元観」は差別的であると、神父様から言われていますね。

あの人(大川隆法)もエネルギッシュだったと思うんです。でも、仕事能力や事業で次元は決まってしまうのか。



幸福の科学時代に犯したことで反省することは山ほどありますよ。本当に、何冊本が書ける事やら。この場では語り切れません。

週刊誌も来ましたが、私は、霊的な体験を書きたいんです。これは欠かせないことです。今の時代では、霊的な人はあまりいないんですね。でも私にとっては大きなことでした。



2007年以降から、総裁の「不惜身命」で、総裁自身が支部を回る形になりましたね。官僚集団がやってきたのですが、それから、大川隆法のワンマン経営になりましたね。それから、考えるのをやめさせた。



関谷さんの『虚業教団』は私も読みました。きょう子が来てから、会の体質は一変したとありますが、たしかに、私にもきっかけはあるかもしれませんね。でもやってしまったのは総裁です。男だったら会を広げたくないですか。



団体の運営が悪かった。○○年の「大失敗」以降、反省が出ましたね。教団は本当に破産しそうでした。でも、一千万円や一億円は騙されて出せる額ではないですよ。純粋な信仰心ですよね。騙されたけれども、教えは素晴らしかったという想いは私も強いですが、もう一度検証を入れないと。

私も教団に入ったのは、大学4年、自分の意志ででしたから。騙されたのではないです。霊能力が自分にもついてから結婚しました。自分でも自動筆記ができるようになりました。

今もそれで、正しい自動筆記ができるようになるために毎週ミサにも行っています。



(ここで、臼井氏が、「自分は創価学会だったのだけれども、大石寺に対して一瞬にして家族の態度が180度変わりましたよ」と言ったら、きょう子先生、大爆笑して、それが止まりませんでした(笑)

いかにも、文殊菩薩様だった方は、「普通の女性らしいな」と思いました。)



○○年あたりから、教えの論理が変わったという人もいますね。天国霊から悪霊に変わったというのはあるかもしれません。幸福の科学はインテリが多いですが、インテリは「おかしい」と言ってやめていきました。

最初の志が良くても、続けるのは難しいですよね。宗教家にとって怖いのが悪霊に憑依されて天国と地獄がさかさまになってしまうこと。

私は、「与える愛」の実践を基準にしていますね。これは利己的ではないのか、純粋に他人のためになのか、愛なのかそうでないのかで暮らしていますね。




(続く)
2012.07.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
「幸福の科学」元幹部の種村修さん、元オウム真理教、現在「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏、と続いて、臼井正己氏とお話をしに行った先は、

なんと、「幸福の科学」の大川隆法のご婦人で、離婚で除名処分になった大川きょう子氏。少し前までは「幸福実現党」の元党首でもありました。

「幸福の科学」アフロディーテ会会長でもあり、私が会に入会した時は、支部長から「教える先生は、大川隆法総裁先生と、大川きょう子副総裁・総裁補佐先生の二人だけだからね」と言われた、教団の片腕を担う存在です。

私たちにとっては、「信仰の対象」で雲の上の存在であったものが、都内の高級喫茶店でフランクに語り合えるなんて、想像もつきませんでした。



きょう子さん本人は、「いえ、私は今はいつでもみなさんと一緒にいますよ」と。







私も本を上梓しまして、きょう子さんに渡しておきました。詩集『いきることば』。




イメージとしては、普通でしたが、良き母、組織の良き引率者そして、良き霊能者、という感じでした。

会員からは、「文殊」「ナイチンゲール」「アフロディーテ」の生まれ変わりとされてきたのが、除名処分になって、あっという間に「悪魔」「現代のユダ」という汚名を着せられていますが、

雑誌などで報道されているヒステリックな人というイメージからはかけ離れていて、態度としては至ってきれいでした。





きょう子先生は、私たちが、「ひかりの輪」の上祐氏と対談をしたということに対しては、少し批判的でした。



最後には、殺人犯になった過去があり、その中の思想には「毒麦」がやはり紛れ込んでいたということ。

洗脳は解けていると弁明しても、「もとはそれだから、その教えを信じた人の行為、果実がまだ検証できていないでしょう」と。

毒麦がどこに入っているかまだ分からない。教義や弟子の中にあったのであれば、また芽生える可能性もある、と。



では、本題。

「幸福の科学」については?


97年から決定的におかしくなった。差別的に曲がってしまっている。

寛容で明るい感じがなくなった。みんながおかしいと感じたので「封印」に入った、と。

91年がターニングポイントだったのかもしれない。政治的アジテーションで創価学会にぶつかろうとしていた。

総裁は、「過去世の妻」を並べて、自分の部屋に呼んで愛人にした。私(きょう子)も信頼を失い、幹部も衝撃を受けていた。



一方では、批判もきょう子氏にたいしてはネット上ではあるということを言いました。

きょう子氏に対しては、もっと反省をしろ、と。



きょう子氏は、「個人資産で、給料でやっています」とのこと。確かに、教団の皆さんのお布施はもらったが、個人資産ではないと思っています。皆さんからくれた善意だと思って感謝して、被災地の復興につかっています。信者のみなさんのねがいの通りに使いたい、とのこと。信者の皆さんも被災地の復興のためになにかやりたいと思っているでしょう。



カトリックの教会に通い始めたきっかけは?


エルサレム旅行ですね。神のお導きです。

私は、もともとプロテスタントの教会に高校時代から自分で行っていました。「子どもなのに自分から教会に来るとは珍しい」と言われましたね。自分で聖書も勉強していました。受験会場に、参考書の代わりに聖書を持って行っていたほどですよ。



夫(大川隆法)から、「離婚したら悪魔になる」と言われていて怖かったんです。本当に辛い想いをしていました。

選挙から間もない2009年に、エルサレムの聖墳墓教会で、泣きながら30分間祈りをしていました。教会内で写真を撮ったら、大きな光が映っていました。これは、「聖霊が来ている!」と。エルサレムのどこの教会でも光が来ました。

幸福の科学にいる間は霊能力はあったものの、幸福感は消えていて、脅かされていました。

その後、大悟館(白金高輪にある大川隆法の邸宅)からヘンテコなFAXがたくさん来ていて、「帰ってきてください」だったが、エルサレムからは帰れないと思った。

そして、帰ったら、離婚というご指示になりました。がっくりきましたが。



今は、愛情は夫には全くありません。でも、子どもには会いたい。




教団のこれからついては私も分かりません。

神の指示がなければ、私は動けません。今も神の指示で東北に行っています。人間がやるから間違いが起こるんです。神の指示、霊示がないと宗教ではありません。

今の夫には悪霊しか入っていません。実践ができない教えです。

おそらく、スタートから間違っていたのでしょうが、その間違いがどこかは私にも分かりません。



カトリックの歴史を、ある神父様のところで勉強させていただいていますが、キリスト教の歴史は、全部カルト問題を抱えているんですね。カルトにはまると、乱行が始まり、殺し合いに発展していきます。宗教戦争でもそうですが、オウムの信仰と近いですね。



仏教では、反省の大切さを説いていますね。



仏教では、昔は阿羅漢(霊的に目覚めて悟った人)からは後光が出ていて、何十人と分かり、認定ができたんですよ。徳を積んだお坊さんにも光は見えます。天国と地獄を見分けるのは、光っているかそうでないかです。

でも、集団になると論理が通用しなくなる。新新宗教の問題ですが、オウムの人たちも恐らく死んでもそのあとそこが天国と思っているのでしょう。

正見や正語に対して恐れをいつも持っているのがまともです。恐れを持っていなければ慢心してしまいます。

だから、みんな間違えないようにしっかりとした師を持つことが大切ですね。私にもカトリックのH神父にお世話になっていますが。

どこに正見があるか分からないんですね。

私(きょう子)にも分かりません。だから、ミサに行ったり、聖書に戻ったりしています。




(まだまだ、びっくりな情報が盛りだくさんです。続きます。)
2012.07.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日「ひかりの輪」の東京総合本部に、『毎日が革命』などの著書を出している臼井正己氏と行ってきました。

毎回のことながら、公安警察の検問を受けましたが。

それを口説く臼井氏も臼井氏です(笑)



テスト期間で、本来は自分のなすべきことに集中しなければならないのですが、それよりもどえらい事が起ころうとしています。

その内部、中心部と直接コンタクトを取れるわけですから、高揚感もあるわけです。



代表の上祐氏と対談。


わたしは、メモ取りに必死でした。



論点は、やはり「幸福の科学」について。先日、元幹部の種村修氏らと会ったこともあり、告発の文書が載った『週刊文春』を臼井氏は上祐氏に提示。



臼井:これはもう、法の華の福永法源と変わりませんよ。でも、本自体はとても良いんですね。学習団体として、元幹部先導でやっていけたらとしてはよいですよ。



上祐:この、「大川総裁に異を唱える者に対して、『あの人には魔が入った』と決めつけ、『だから事実無根のことを話している』というのが教団の論理であり、大川総裁には私たちが思いもよらないような深いお考えがあるに違いないと、会員は思い込み、事実から目をそむけ・・」というのは、オウムの麻原と同じですね。

(文春)「性の儀式」といういい方はサンデー毎日で麻原に対しても使われました。




臼井:逮捕されないのは、マスコミの怠慢ですよ。



上祐:アレフ(オウムの主流派)は著作権と賠償問題でやられますね。被害者団体と一緒に潰します。おそらく、そのとき、私たちひかりの輪にも情報の要請が来るかと。刑事告発を受けて、宗教団体としては終わるでしょうね。刑事告発は重たいです。



80~90年代に流行り、目立ったものが、今年に入って終焉を迎えてきています。旧いものが終わり、新しいものが出てこようとしている。宗教でなく、心理学的なもの。

オウムからも3人の逃亡犯が出てきましたし、アレフをやれば、麻原の死刑もスケジュールに入ります。

ウサマ・ビンラディンも殺され、サイババも亡くなった。



有田さんという参議院議員の方が幸福の科学を叩いているので、今度復縁する予定で対談することになるかもしれません。暴力と殺人以外オウムと同じですよ。

マスコミも関心を持つでしょうね。



アレフにはNHKがつくので協力します。

マスコミが露払いをして、社会問題になり、民事や刑事事件になりますね。



被害者の会も出来るかもしれない。

(ネット上では出来ているが・・・。)



麻原死刑、大川失脚、池田死亡、で宗教の時代が変わるかもしれませんね。



「尊師だったらよい」だと訴えられないのです。

大川氏にももてないコンプレックスがあって、それでこのような女性関係に走ってしまったり、権力を持とうとしたりしているのかもしれませんね。

「人は神じゃない」ということを学びましょう、ですよ。



邪淫・ちゅう盗は大川も麻原もやっている。大川の自己絶対性がありますよね。



最後は、現実逃避かな。



「私は、本当は神ではなかった」という告白本が出たら傑作だが、それはないかな。

大川自身が反省し、教団の勢力を縮小しても、女性と和解して再出発できるかですよ。



そろそろ詰みですね。



形骸化した伝統宗教対暴走している新宗教という図式はありますね。



それで、やはり、行きつく先は、「教育」ですよ。

追従ではなく、依存を棄て、自分の頭で考えさせる教育。

フランス革命で絶対王政を打破したのは教育でした。それで市民革命が起きて、民主主義が実現した。



今は、競争社会ですからね。

躁鬱にならないためにも、自他を区別しない、比較をせず、卑屈も慢心もないお釈迦様の「無我」の教えが必要だと思います。



他にも、幸福の科学内部や、オウム内部の雑談があったり、

あとは、原発や地震の安全と、お金や利権の問題についてなど。人はどうしても利権をとるということ、などなどがあったりしましたが、そこは割愛させていただきます。




一方、私は、その前日、幸福の科学の学生部のある渋谷までいって、高校生と熱いかたらいをしてきた。

彼らはどこまでも純粋で、心が美しい。なにより、「主エル・カンターレ」にたいする真っ直ぐな信仰と向上心を持っている。

全員を幸せにしようと、歴史を変えてやろうと頑張っている。純粋な大きな理想を描いて、涙を流しながら話し合っている。

純粋に彼らを応援し、合宿が上手く行くように祈るように応援したくなりました。

内部の事実を知っている私と、彼らの純粋な姿のギャップに、ただひたすら心の痛む思いのする私でした。



ある学生の一人が、私に。

「先輩、何か法を一つでも実践するのって難しいですよね」。



当の教祖が実践できていないことを、教祖はすべて出来ていると純粋に思いこんで自己変革に努めているのだろうか。

私は、「うん、そうだね。説かれている法は多いけれどもなにか一つでも自分のモノにできたら、それは立派だよ」と。



学生部の合宿は、とても感動的なもので、自分と同じ同年代の若者がこんなに夢や大きなビジョン、信仰心を持っているんだと知って、人生が変わったのを今でも忘れることはできません。



だからこそ、その信仰における葛藤が生じたときはいつも心にとげがあるような辛い気持ちでした。




まさか、自分がアンチになり、教団を潰すために動く立場になろうとは想いもしなかった。



でも、葛藤をしながらも、自分の魂の輝きは失わないで欲しい。

教祖の現実を知って、自暴自棄にならないで欲しい。

「魔法」がとけて、自分の心に寄り添ってくれたのが、ジョン・レノンの「GOD」という曲。

現実を見据えながら、自分の足で一歩一歩進んで行かなくちゃなないんです。でも、「希望」は失わないで。それが失望した時に彼らに伝えたいことです。



でも、信仰の名のもとに、人の心を傷つけたり悪魔扱いするような信者がいる限り、自分はできる範囲で警鐘を鳴らしたいと思っています。現実を見ようとしない信者も。



彼らが大切な存在だからこそ、観たくなかった真実を暴き、一度、教団は解散してもいいかと思っています。その日も遠くないでしょう。教団のための犠牲者を増やさないためにも。




これは、新宗教やカルトだけでなく、もちろん原理主義化やひどく保守化した伝統宗教にも言えることなのですが・・・。



いずれにしろ、幸福の科学という団体の、大川隆法にという「王様」はいまや「裸」の状態です。雑兵はそのことを知らずに、「主」を真っ直ぐに信じている。

でも、もう、マスコミによる「露払い」は進み、チェックメイト・詰むまで一歩手前まで来ています。



平成は、「宗教の時代」でした。それが、今後どうなるのか、手を出しつつ、注目しています。

2012.07.24 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
種村修氏の「真実を語る」ブログ
http://tanemura1956.blogspot.jp/
外から見たら、小さな教団の小さな小競り合いにしか見えない事件ですが、教団内部ではまさに「朽ちた樹」の体面を保っている、その体面に一撃を加えたようなような大きな事件です。
その真っ只中にいる、除名幹部である種村氏、斎藤氏と都内某所で3時間近くじかにお話をしてきました。

とても、二人とも穏やかにほほ笑みをたたえてくださっていて、他人の話も静かに聞いてくださっていて、優しい感じの方でした。

おかげで、とてもリラックスして対話をすることができました。

大切なことは、種村さんに幸福の科学を憎しみ、潰してやろうという気持ちはないということ。
本当に、苦しんでいる人を助けたいという人間らしい気持ちを教団にも、教祖にも持って欲しいという想いが感じられました。
そして、幸福の科学のような全体主義的なカルチャーが社会に害を及ぼしてはいけないという想いが常にあるということでした。

単なる、「カルトは潰れろ」といったアンチではないということです。2ちゃんねるの情報は宗務(教祖が住んでいるところ)で仕事をしている人たちによるもので真実も多く含まれているが、そういう系統にはコメントは出してもいない。

一緒に同行した、(むしろ、ついて行かせていただいた)『毎日が革命』の臼井正己氏は、種村修学氏の『創価学会亡国論』を読んで、生まれてから信仰を続けていた創価学会を辞め、幸福の科学に入って活動を始めた方である。
それほどのビッグネームの方々と、サシで一緒に話をさせていただけたのが信じられないが、本当に謙虚なオーラの漂う方でした。

種村氏によると、週刊誌の手紙の内容はすべて真実であるということ。
なぜ、それが表に出たかというと、種村氏から直接大川隆法氏に送った手紙は、一度事務でコピーを取られて、情報管理が甘くなったところから取られたということである。

心の教え、四正道は確かにいいものであるが、実践できていない会員もおおく、何より教祖自身が「発展」以外、自分の心を見つめられていないということ。
やはり、大川氏も最初の方は、立派なことを言っており、幹部も泣くほど感動したと言っていたが、今となってはずいぶん変わった、と。

週刊朝日に対しても、「信者の信仰を傷つけるような内容はやめて欲しい」と抗議に行かれたこともある幹部です。

おふた方は、「自分の影との対決」というキーワードをしきりに挙げておられましたが、総裁先生自身が40代に自分と真正面から向き合っていなかったということを指摘されていました。
今は、矛盾のかたまりであるということ。
「人間宣言はしない」と言っているが、本人の潜在意識の中には「仏陀を辞めたい部分もある」「誰にも言えない本心がある」、そして、本人が一番救われていない、ということ。

私の場合にもありました。
本など理論は優れているが、それだけで終わらせている。抱きしめない。
成功の法則としてはいいが、一番しんどい時に教えが役に立たず、単なる理論理屈だけで終わらせてしまっている。

幸福の科学の組織も官僚主義で、正当性を脅かされないために必死になっているということもあるということです。
クレームをいう人間はつぶし、自浄作用が働かない状態になっているということでした。

本当にそれは私も末端の会員からみていても思うことです。

みんな、この会が世界宗教になると思ってやっていた。
でも、世界宗教になったとしても、全体主義になるのは避けたいと思って真実を伝えた。

種村氏は、除名や訴訟も覚悟で、真実をのべ伝えているとのことです。
ツイッターなどによれば、彼は『虚業教団』の関谷氏や元夫人の大川きょうこ氏よりも破壊力のある方です。

他にも、このブログでは書けないような極秘の情報も聞いたりしたのですが、それは割愛しておきます。


そして、心配なのが、もし教祖の犯罪や詐欺行為が明るみに出て、教団が瓦解してしまったら、まだ私の大切にしている親愛なる「法友」は、どうするのだろうかということです。
そんな、教団を自分たちはつぶそうとしている。
今は復讐でもない・・・社会のために。
でも、顔を思い出すだけで、純粋な想いを、笑顔を思い出すだけで、心が痛みます。
そのケアも大切だと、二方はおっしゃっていました。


これから、「霊性の時代」に入っていきます。カトリックという「宗教」に入り、イエスに従うものとして、私は何ができるか、どんな働きかけが社会に対してできるかを考えていきたいとおもいます。
2012.07.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ツイッターやFacebookなどで、週刊文春7月19日号に幸福の科学元幹部信者(?)、種村修氏の「告発」が載っていたということを知り、コンビニで購入。

内容は、教祖である大川氏の「性の儀式」。
アダルト小説顔負けの記事が載っており、教祖の「セクハラ」によって、心を深く傷つけられた女性幹部が多くいるとのこと。30分以上泣き続けたり、ショックで毎晩吐いてたという声も。

種村氏は、最後にこう語る。
「現在も私の守護霊の”霊言”なるものが収録されたDVDを全国の支部で会員に観るように告知しています。もちろん内容はデタラメです。すでに教団を辞めている一個人に対しても、尊厳や名誉を著しく侵害する行為を平気で行うのです。
大川総裁に異を唱えるものに対して『あの人には魔が入った』と決めつけ、『だから事実無根のことを話している』というのが教団の論理であり、大川総裁には私たちが思いもしないような深い考えがあるに違いないと、会員は信じ込み、事実から目をそむけてしまうんです。」


文春の内容に関してはどうか分かりかねますし、正直、大川氏がそこまでする人間には私には思えない。
しかし、上記のような心理構造は多くの会員に当てはまると言えます。
私も間近で見たことはありますが、どう見ても、「頭の良くて、エネルギッシュな小さなおじさん」にしか思えませんでしたし、何か強大な神秘の力を持っているようには感じませんでした。
書籍や、映画、教え、祈願、像などで、相当美化されて理想化されて「信仰の対象」となっている感じでしょうか。

早くも、幸福の科学側(リバティ)では、次のような声明を出し、一億円の賠償金を求めているです。
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4559

会員である私の親も、種村氏のことで、「魔が入った」と言っていましたが・・・。

私は、今更、この教団がどうなろうと知ったことではありませんし、恨みもないので、積極的に「つぶそう」とは今は思ってなどいません。

事実関係は裁判所という第三者に委ねられる形になります。
ただ、このひと悶着の行方がどうなるかが少し気になっています。

「宗教」に関する報道は、オウムなどの大きなものを除けば、ダイナマイトに火のようなタブーなので、新聞やテレビでは正確な報道をすることはありません。
ネットや週刊誌、及び、教団の機関誌が一番の情報源です。利権にまみれて、「情報」というよりも、何かの「主張」ばかりが先行して、裁判沙汰になってしまうケースがほとんどですが、少し注意深く見守りたいと思います。

きょう子氏との離婚も信者間にとってはショックでしたが、地元のとある支部長に聞けば、しっかりとそれなりの厳しい理由などを受け入れているようでした。

フライデー事件の時のように、この教団に記事を書けばこういった反応は返ってくることは文春側も当然予想していたと思われます。しかし、敢えて、このような記事を載せたことには何か意味があるのでしょうか。


もし、教祖と女性信者のやり取りが一部事実であればどえらいことです。

私はカトリックでパートナーもいますが、真面目に婚前交渉はしていません。
そういう話題で、幸福の科学の会員のかたと話していたところ、「性に罪悪感を持たないでいい。婚前交渉も大丈夫」というような趣旨のことを言われ、「カーマ・スートラの秘儀もあります」などと言われて、「そうだったかな」と困惑した覚えがあります。
一般信者の間でそうなのだから、上の方でも「OK」が出ているのでしょうか。

引き続き、文春と、幸福の科学側のやり取りを静観して見ていたいと思います。

2012.07.12 Thu l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
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